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カテゴリー「Ⅷ.少林寺拳法」の679件の投稿

2018年11月15日 (木)

No.1621 ◆芝山町「はにわ祭」参加・・演武出場

2018-11-11、

近隣、芝山町にも少林寺拳法を・・・との思いから企画、「はにわ祭」出場。

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会場近辺は今年も埴輪(はにわ)古代、降臨的なムードが息づく芝の山、芝山町。(横芝光町も芝ですね)

ステージイベントには70歳から5歳までの総勢26名が立った。

09:33~09:48分。15分間でしたが、内容的には1時間くらいの濃い時間でした。

プログラムの「少林寺拳法修練覗き見」のワンシーンは企画的金メダルかな?

そこで、私の役割は昨年同様見学とカメラ担当。

そして芝山町長さんと実行委員長への挨拶です。

委員長さんとの会話の中で息子さんが千葉松尾道院に2回見学に来てるとの事でした。そんな縁から千葉〇〇高校に進学しこの11月3日に初段を取得したそうです。世間は狭いです。

(犬も歩けば棒に当たるかな?)、この喩えは幸運と災難の二つの意味があるそうです。進化か変形か?

(情けは人のためならず)、も違った意味に進化変形しています。

当、「技術」も変化、進化して当然ですね。(汗)

「易、筋、行」とはうまいこと言いました。これも二通りにとれませんか?。

合唱

あっ・・・間違いました。「合掌」でした。

結手

2018年11月10日 (土)

No.1620 ◆本日は修練日

修練日が土曜日と日曜日に変わってから2年弱になる。

・・・出来るかな?と思いなふがら。

何とか問題もなく過ぎた。

(デメリット)

・近隣の会合に出れなくなった。

・休日相手の友人と会えなくなった。

(メリット)

・修練日を理由に・・・・不義理が出来るようになった。

さあ~~、本日は修練です。

修練の修と練に恥じない稽古にしたいものです。

明日は「はにわ祭」に出演します。総勢26名位で出場します。

頑張って楽しめよ~。

明日の雨は避けれたようです!

合掌

道院長

2018年11月 4日 (日)

No.1617  ◆武専 武専 武専 武専 武専・・・甦れ

今、危機感が”見える化”していません。

池の水を透明にしませんか?

もう一度、噛みしめて進みたい語録です。

~~~~~~~~

◆少林寺拳法 創始者の語録◆

自分だけが思い、考えたってだめなのです。

意味がないし、行動に現されるものが内在し、

はじめて力になる。

~全ての力が結集する組織が急務~

合掌

2018年10月30日 (火)

No.1615 ◆ 「全国大会 in ぐんま」 終わりました。

前日の雨の予報が数時間繰り上がってくれた、ラッキー。

高崎11時43分着、晴れ!。3人と落ち合って会場に向かう。

会場までの道を1本それたお蔭で近道に・・・・駐車場をすり抜け

5分位で会場入り口に到着。なんとなく用意周到な空気感が漂っていた。

裏方さんの準備は大変だっただろうな?。

今から24年前の1994年10月9日の千葉県大会を思い出しました。

前日に東京湾クルーズ、そして翌日に大会。

大会を二つ行った様な「全国大会in千葉」でした。

出場拳士の名簿受付で自宅のFAXのある床は紙だらけ・・・・。

・・・・

さて大会は当支部から1組出場しましたが本選に残れなかった。

来年は頑張りましょう!

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(開祖語録)

心の傷は忘れてしまおう。

いくら悩んでも

昨日のことは取り返せない。

昨日は昨日、今日は今日。

結手

合掌

2018年10月27日 (土)

No.1614 本日「少林寺拳法全国大会inぐんま」応援観戦

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本日、2018.10.27~28 ・高崎アリーナ 13:00~

・27日:予選

・28日:本選

・高崎着11:43分  雨予報です。 

・タクシー相乗りで行きましょうか。

・予選87点位は欲しいです。

・あがらず、ミスゼロなら狙えるよ・・・・。

・楽しむ???のも良いが

・#少林寺拳法全国大会  、やはり頑張れ!!!と言いたくなる。

合掌

2018年10月10日 (水)

No.1608 少林寺拳法全国大会inぐんま(入場券卍)

道院から1組参戦(出場)します。

・会場:高崎アリーナ

・10月27日(土)・・・・予選

・10月28日(日)・・・・本選

6名で応援参戦します。

入場整理券6枚で丁度卍か描けました。

・・・本選には残る事、絶対に!!

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券6枚、6位以内には残りますね!?。

だれですか?、28日の宿を予約しない拳士は。

合掌

2018年10月 9日 (火)

No.1607 「八相構」(はっそうがまえ)、確認

◆技の名前に引っ張られて間違った動きのような三つ。

画像は正しい見本です。

1.「八相構」・・・

×八の字の通りに八にして肘が死んでる?。 

〇指は天上を向いて、前に肘は出して!

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2.「引天秤」・・・

×字の通りに引いてのみの天秤?。

〇少し引いたら後ろに回って掛ける!

3.「振子突」・・・

×時計の振子の様に頭グラグラ?。 

〇腰から振ろう!振子時計。メトロノーム的な、振子。

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合掌

2018年10月 8日 (月)

◆No.1604 再掲します。「法形と乱捕りの接点」 No.1278

昨日の武専(研究科)担当は運用法でした。

・・・下記の日記を再掲します。3年前の日記です。

間違い・訂正点もあろうかと思われますがご容赦下さい。

「地味に八方目、虚実、先、攻者の隙、攻者が構を変えた時、

攻者が攻撃を仕掛けた刹那・・・」

結果的には修練効果があるかと思いますが。

トミー拳

=======

1986年4月号・・・29年前の機関紙「あらはん」を読みなおしている。

それは「拳理体感」シリーズです。懐かしい~。

でもネ、当時気づかなかったヒントがどんどんは染み込んできます。

理屈もいいもんだ。

(私的メモ)

▼法形は乱捕りに役立つのか?

・気の先が必須  ・自分に気を満たし気の先を考えて動け。

・申し合わせの技が演武 ・突然?の技が乱捕り ・先を磨け ・動きは体操ではない  

▼人間のあたりまえの動きを知ること!

・人間は腕が2本、足が2本、目は二つ、耳も二つ・・・・。

・胸から3本目の腕が出てくることはありません。

・後屈立で逆蹴りは無理。前屈立で順蹴りは無理。

・攻者の無理な状況を探せ・・・。もしかしたらそれは「虚」・・・。

▼「読み」とは状況判断!

・読みが面倒になったら「開足中段構」に近い構えで処理してみよう。うーん

▼「読み」だけでは処理できない!

・「中受突」・・攻者前屈・・逆蹴りしか連攻はやりにくいんだね。

▼練習(修練)は無理せず目的を持ち着実に積み上げる事。

・法形演練の目的を再チェック!。人間の当り前の動きをじっくりチェック。

きょうは修練日です。このテーマで楽しみましょう。

人間の身体は頭と腹で考えている。腹で考えるほうが人に騙されない。

オレオレ詐欺に引っかかるのは頭で考えるから。腹で考えたら少し減るかな?。

追記:次回は「読みと一気動作」、「受け、角度とタイミング」、「無理なく体捌き」・・・を。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より

2018年10月 7日 (日)

No.1605再掲載です。 (1285) ◆「当身」~当身の五要素を満たす。

No.1605 から続きます。再掲載です。ほぼ3年前です。変更・訂正があるかもしれません。ご容赦願います。

=====

少林寺拳法機関紙「あらはん」1986年11月号から「拳理体感」シリーズの「当身」を読み返してのまとめと私的メモです.

●当身の条件とは

・当身は剛法の極めとして存在する。

・知っている・・解っている・・でも実践(実戦)では忘れられている。

・五要素:位置、間合い、角度、速度、虚実。ボクシングのノックダウンは当身の五要素の結果例か?。

・要素の五番目位置づけられる事の多い「虚実」ですが初めにスタートさせた方が自然ですね?

●虚実について

・「虚」と「実」は別々にあるものではない。

・常に同時に存在する。(わかりきっているが・・・遠い存在?)

・相手が攻撃する部分(部位)は「実」、他はほとんどが「虚」になる。

・攻撃は虚を隠して行う。三連攻は虚を分散する(隠す)攻撃なり?

●間合いと急所の位置と角度の関係

・突きの間合いで蹴りも出せるような操作の稽古。

・当身の五要素は・・・五つで一つ。

●当身のスピードとは

・スピードは単なる反射神経的な「もぐら叩き」では進歩が遅くなる?。

・相手を冷静に見ると手足四本がすべて怖いものではない。

・相手が攻撃に集中している瞬間を知る稽古。

●攻撃でも相手を読む

・守者の受けにも・・・実と虚の存在(部位)を通常稽古で確認する。

・連攻撃・段攻撃が重要。

●当身は相対バランス

・防具なしは単独バランス的な修練になる。

・防具をつけて相対バランスを学ぼう。

・単独バランスでも絶大な効果が生まれる部位は「目」と「金的」です。

・目打ちも惰性になっていないか?。金的蹴りは届いているか?。(手での金的当身も考えましょう)

・リング稽古でない”何々らしい”修練を心がけたい。

■修練は自信を育てるためにあります。理屈も理論も大切です。

負けても負けないココロを育てるために。(自分に言い聞かせています)

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より 千葉松尾道院長ブログ 090-1118-5186 

2018年10月 6日 (土)

No.1606 再掲載です。 (1286) ◆ 投げ技の生命線 「崩し」

No.1605に続いての再掲載です。拳理体感シリーズ。

======

少林寺拳法機関紙「あらはん」1986年7月号掲載の「拳理体感」を読み返す。

 29年前の理解より少し糊しろが増えたかな。(3ミリくらい)

(「崩し」投げ技の生命線) 
▼何故技がかからないか

・逃げられたりがんばられたりする最大の理由は、相手の体勢(態勢)や、力の方向などを無視して技が条件がそろわないまま、無理に技をかけようとする点にある。

・この倒れに導くのが「崩し」。

・多くの人は自分の形のみを意識していて、相手の体勢の崩しを意識していない。

・護身の技であるなら、相手の体勢、攻撃、力の方向などの条件により、我の用いる技(動き)は決定されなければならない。

・以上の事は「耳にたこ」です。実戦(実践)で幾つ忘れないで実行できるか。そして動いたか?

・技の実行を急いだり、小手先の技に落ち込んでいないか?。(自分の事です)

・(一呼吸)相手の都合で動こう!。

▼崩しとバランス

・バランスのとり方は二通りある、「単独バランス」と「相対バランンス」。

・相手の体勢を「相対バランス」から「単独バランス」に導く操作が、「崩し」かもしれません。(これこそが「技は相手の都合で動く」ことでしょうか?)

・「相対バランス」で回転を加えると技は掛かりやすい。結果、「単独バランス」を誘導できる。

・技の実行には痛みと崩しの併用か?。(見え隠れする圧法の活用で技が見えにくい)

-------
以下の項目は次回に・・・。
▼鈎手により力の方向を感じ取り、相手の力に逆らわず処理する。
▼技と崩しのつながり。
▼視覚で崩した体勢を知り、触覚で掛ける感覚を覚える。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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