カテゴリー「Ⅵ.道場」の559件の投稿

2018年10月12日 (金)

No.1609 今日、明日の予定 (部内)

(部内連絡)

10/12/金ー掲示
◆今日・明日の予定

合掌 今晩は。

◆10月13日(土)
〇14:00~15:30
・講演、山武市役所車庫棟第六会議室。
・演題「スポーツによる人材育成」
・講師:西村卓二(アテネ五輪 卓球監


・自由参加です。パンフ写真添付。

〇16:00~18:00
・昇段受験特別練習。
・会場は松尾公民館 Bダンススタジオ

〇19:00~20:40
・通常修練

◆10月14日(日)
〇13:00~15:00
・昇段受験特別練習。
・会場は松尾公民館 Dダンススタジオ

〇19:00~20:40
・通常修練。

※11月11日(日)の芝山「はにわ祭

に参加決定。出場の出席と欠席の連絡受
付中。
よろしくお願いします。

結手


 

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2018年10月 8日 (月)

◆No.1604 再掲します。「法形と乱捕りの接点」 No.1278

昨日の武専(研究科)担当は運用法でした。

・・・下記の日記を再掲します。3年前の日記です。

間違い・訂正点もあろうかと思われますがご容赦下さい。

「地味に八方目、虚実、先、攻者の隙、攻者が構を変えた時、

攻者が攻撃を仕掛けた刹那・・・」

結果的には修練効果があるかと思いますが。

トミー拳

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1986年4月号・・・29年前の機関紙「あらはん」を読みなおしている。

それは「拳理体感」シリーズです。懐かしい~。

でもネ、当時気づかなかったヒントがどんどんは染み込んできます。

理屈もいいもんだ。

(私的メモ)

▼法形は乱捕りに役立つのか?

・気の先が必須  ・自分に気を満たし気の先を考えて動け。

・申し合わせの技が演武 ・突然?の技が乱捕り ・先を磨け ・動きは体操ではない  

▼人間のあたりまえの動きを知ること!

・人間は腕が2本、足が2本、目は二つ、耳も二つ・・・・。

・胸から3本目の腕が出てくることはありません。

・後屈立で逆蹴りは無理。前屈立で順蹴りは無理。

・攻者の無理な状況を探せ・・・。もしかしたらそれは「虚」・・・。

▼「読み」とは状況判断!

・読みが面倒になったら「開足中段構」に近い構えで処理してみよう。うーん

▼「読み」だけでは処理できない!

・「中受突」・・攻者前屈・・逆蹴りしか連攻はやりにくいんだね。

▼練習(修練)は無理せず目的を持ち着実に積み上げる事。

・法形演練の目的を再チェック!。人間の当り前の動きをじっくりチェック。

きょうは修練日です。このテーマで楽しみましょう。

人間の身体は頭と腹で考えている。腹で考えるほうが人に騙されない。

オレオレ詐欺に引っかかるのは頭で考えるから。腹で考えたら少し減るかな?。

追記:次回は「読みと一気動作」、「受け、角度とタイミング」、「無理なく体捌き」・・・を。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より

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2018年10月 7日 (日)

No.1605再掲載です。 (1285) ◆「当身」~当身の五要素を満たす。

No.1605 から続きます。再掲載です。ほぼ3年前です。変更・訂正があるかもしれません。ご容赦願います。

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少林寺拳法機関紙「あらはん」1986年11月号から「拳理体感」シリーズの「当身」を読み返してのまとめと私的メモです.

●当身の条件とは

・当身は剛法の極めとして存在する。

・知っている・・解っている・・でも実践(実戦)では忘れられている。

・五要素:位置、間合い、角度、速度、虚実。ボクシングのノックダウンは当身の五要素の結果例か?。

・要素の五番目位置づけられる事の多い「虚実」ですが初めにスタートさせた方が自然ですね?

●虚実について

・「虚」と「実」は別々にあるものではない。

・常に同時に存在する。(わかりきっているが・・・遠い存在?)

・相手が攻撃する部分(部位)は「実」、他はほとんどが「虚」になる。

・攻撃は虚を隠して行う。三連攻は虚を分散する(隠す)攻撃なり?

●間合いと急所の位置と角度の関係

・突きの間合いで蹴りも出せるような操作の稽古。

・当身の五要素は・・・五つで一つ。

●当身のスピードとは

・スピードは単なる反射神経的な「もぐら叩き」では進歩が遅くなる?。

・相手を冷静に見ると手足四本がすべて怖いものではない。

・相手が攻撃に集中している瞬間を知る稽古。

●攻撃でも相手を読む

・守者の受けにも・・・実と虚の存在(部位)を通常稽古で確認する。

・連攻撃・段攻撃が重要。

●当身は相対バランス

・防具なしは単独バランス的な修練になる。

・防具をつけて相対バランスを学ぼう。

・単独バランスでも絶大な効果が生まれる部位は「目」と「金的」です。

・目打ちも惰性になっていないか?。金的蹴りは届いているか?。(手での金的当身も考えましょう)

・リング稽古でない”何々らしい”修練を心がけたい。

■修練は自信を育てるためにあります。理屈も理論も大切です。

負けても負けないココロを育てるために。(自分に言い聞かせています)

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より 千葉松尾道院長ブログ 090-1118-5186 

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2018年10月 6日 (土)

No.1606 再掲載です。 (1286) ◆ 投げ技の生命線 「崩し」

No.1605に続いての再掲載です。拳理体感シリーズ。

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少林寺拳法機関紙「あらはん」1986年7月号掲載の「拳理体感」を読み返す。

 29年前の理解より少し糊しろが増えたかな。(3ミリくらい)

(「崩し」投げ技の生命線) 
▼何故技がかからないか

・逃げられたりがんばられたりする最大の理由は、相手の体勢(態勢)や、力の方向などを無視して技が条件がそろわないまま、無理に技をかけようとする点にある。

・この倒れに導くのが「崩し」。

・多くの人は自分の形のみを意識していて、相手の体勢の崩しを意識していない。

・護身の技であるなら、相手の体勢、攻撃、力の方向などの条件により、我の用いる技(動き)は決定されなければならない。

・以上の事は「耳にたこ」です。実戦(実践)で幾つ忘れないで実行できるか。そして動いたか?

・技の実行を急いだり、小手先の技に落ち込んでいないか?。(自分の事です)

・(一呼吸)相手の都合で動こう!。

▼崩しとバランス

・バランスのとり方は二通りある、「単独バランス」と「相対バランンス」。

・相手の体勢を「相対バランス」から「単独バランス」に導く操作が、「崩し」かもしれません。(これこそが「技は相手の都合で動く」ことでしょうか?)

・「相対バランス」で回転を加えると技は掛かりやすい。結果、「単独バランス」を誘導できる。

・技の実行には痛みと崩しの併用か?。(見え隠れする圧法の活用で技が見えにくい)

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以下の項目は次回に・・・。
▼鈎手により力の方向を感じ取り、相手の力に逆らわず処理する。
▼技と崩しのつながり。
▼視覚で崩した体勢を知り、触覚で掛ける感覚を覚える。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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2018年9月23日 (日)

No.1603  見学希望電話増 「この現象は!?」

~本山のホームページが浸透したのかな?

・子どもの写真が載っていからですかね。「4歳ですができますか?」

の電話あり。

・それとも口コミですかね?

・物騒な事件が多いので護身的な少林寺拳法でも習おうかな?

・空手は少しハードルが高いし、そうだ少林寺拳法だ、かな?

・合気道もいいけど突き蹴りも欲しい。

・少林寺拳法なら出来そう。

・太極拳もいいけど、もう少し動的な動きが欲しいのかな?

〇とりとめのないデーターです。

合掌

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2018年8月11日 (土)

No.1599 ◆本日の法話、「どのタイプの指導者を目指しますか?」

本日は、

・育成のポイント2枚

  ~やって見せて~やらせてみて~確認して~ほめてやって~育つ。


・人間の性格を3枚

  ~性格は~三者三様~世渡りは把握力。

(法話資料・写真5枚)

・育成の神髄

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・指導者、三者三様

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Photo

さあ、皆様はどのタイプの指導者を目指しますか!

道院長  合掌

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2018年6月30日 (土)

1595 部内連絡一近々予定

(部内連絡)

6/30(土)-掲載

◆近々の予定

合掌 
過去に例の無い6月の梅雨明け宣言。
台風7号の発生。長い夏が始まります。

さて、近々の予定です。

〇本日、6月30日(土)通常修練。

〇明日、7月1日(日) 通常修練。

〇7月5日(木)有段者特練。
公民館Dスタジオ19:00~21:00.
有段者一般部のみの大会練習です。

※7月8日(日)は千葉県大会です。
寝冷え、クーラーの効かせすぎなど
で体調を崩さないで大会を迎えて
下さいね。
結手

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2018年5月28日 (月)

1585 ◆技は「書き取り」か「お習字」か

少林寺拳法の技術を少年たち・少女たちに伝え、

上手くなってもらえたくて・・・・。

あの手この手で思い悩んだ結果、お習字に例えました。

昨夜、皆さん理解してくれたようです。

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・技の習得は「漢字書取」か?

20180528_083809

これだけでいいの??

・技の習得は「お習字」勉強に化けたら成功です。

20180528_080155


憶えるだけの・・・「漢字書取」レベル。

使えるまでに仕上げる・・・「お習字」レベル。

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「技は覚えて終わりではありません」

「お習字が何十回、何百回も書くようにお手本の技を繰り返しましょう」

上手くなるよ!!

合掌

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2018年4月21日 (土)

1572 ◆「技」は空間に字を書くことかな?

書道の下手な稽古か役にたったかな?

ある書家が言われました。その二つです。

一つ、「毛筆は空間に字を書くように肘、腕、手首が躍る」

二つ、「毛筆はきれいな白い紙をどのように汚すかだね」

空間に踊る・・・・。空にジェット機の字!

紙を汚す・・・・・。紙への汚し具合いが、達筆!

合掌

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2018年4月19日 (木)

1571 技は活かせる

(筋肉)
弛緩から~硬直までの落差が究め?


(全身)
脱力から~硬直までの時間の差が?


(精神)
脱力と硬直をよどみなく行えると・・・リラックス。


(見えないパワー)
脱力は引力のパワーを頂ける。


(人間関係)
おそらく、この稽古を繰り返すと心身のニュートラルを
会得できるかな?


(技もお習字)
少林寺拳法の技はお習字を学ぶように沢山行えば
脳の回路に何か変化が生まれる。


(生活にいかされる拳法技・・・・左右の五指と五指を
合わせると気持ちが充実する)


合掌
 

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