« No.1645 ○ 象徴天皇の重みとは | トップページ | No.1647 「道研一次」2019年 変化  »

2019年5月 1日 (水)

No.1646 ◆ 宗 道臣語録・文武両道

(部内回覧)

令和元年5月1日-(新元号にあたり)
◆少林寺拳法創始者(金剛禅開祖)
「宗道臣語録・文武両道・・・」

Aグループ各位


合掌
少林寺拳法は「技」と「教」えの両輪で動いています。
先ほどは「技」の10技を紹介、投稿しました。
少林寺拳法・金剛禅創始の目的は青少年育成にあります。

(開祖語録から)
「人・人・人・すべては人の質にある」
この世の中のこと、すべて人間が行い、人間が支配し
管理し計画している。
良くなるのも、ならんのも、要するに一人ひとり、そのポストに
たっている人の心のもち方にある。

追記:創始者 宗道臣は中国嵩山少林寺にて21代北義和門拳
の法灯を受け継ぎました。
終戦直後日本に帰国し日本人に分かりやすく技を再編成し現在の
少林寺拳法に生まれ変わりました。
そして青少年育成、人づくりの私塾がかたちを変え、技法を「主行」
とした・・・「技法・教え」が現在も脈々と受け継がれ発展しています。

それゆえ、義和拳第一、天地拳、龍王拳、龍華拳などの
名称があります。
皆様方のご協力をお願い致します。

結手 再拝

道院長 

|

« No.1645 ○ 象徴天皇の重みとは | トップページ | No.1647 「道研一次」2019年 変化  »

Ⅵ.道場」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« No.1645 ○ 象徴天皇の重みとは | トップページ | No.1647 「道研一次」2019年 変化  »