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2018年10月30日 (火)

No.1615 ◆ 「全国大会 in ぐんま」 終わりました。

前日の雨の予報が数時間繰り上がってくれた、ラッキー。

高崎11時43分着、晴れ!。3人と落ち合って会場に向かう。

会場までの道を1本それたお蔭で近道に・・・・駐車場をすり抜け

5分位で会場入り口に到着。なんとなく用意周到な空気感が漂っていた。

裏方さんの準備は大変だっただろうな?。

今から24年前の1994年10月9日の千葉県大会を思い出しました。

前日に東京湾クルーズ、そして翌日に大会。

大会を二つ行った様な「全国大会in千葉」でした。

出場拳士の名簿受付で自宅のFAXのある床は紙だらけ・・・・。

・・・・

さて大会は当支部から1組出場しましたが本選に残れなかった。

来年は頑張りましょう!

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(開祖語録)

心の傷は忘れてしまおう。

いくら悩んでも

昨日のことは取り返せない。

昨日は昨日、今日は今日。

結手

合掌

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2018年10月27日 (土)

No.1614 本日「少林寺拳法全国大会inぐんま」応援観戦

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本日、2018.10.27~28 ・高崎アリーナ 13:00~

・27日:予選

・28日:本選

・高崎着11:43分  雨予報です。 

・タクシー相乗りで行きましょうか。

・予選87点位は欲しいです。

・あがらず、ミスゼロなら狙えるよ・・・・。

・楽しむ???のも良いが

・#少林寺拳法全国大会  、やはり頑張れ!!!と言いたくなる。

合掌

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2018年10月21日 (日)

No.1613 達人、#尾畠春夫さん(ボランティア)

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山で遭難し幼児を救った。尾畠春夫さん。79歳

本当に半端でないボランティアの鏡です。

新聞記事を写真掲載します。

一読願います。

「自他共楽」じたきょうらく。当団体は自己に半分、他人に半分、

半々の思想ですが尾畠さんは自分の9割近いボランティア活動

ですね!。

少しでも見習わねば。合掌

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2018年10月19日 (金)

No,1612  沢田研二さん、焼きが回ったかな?

先日の埼玉アリーナでのコンサートの直前30分前に中止とは?!

本人:事務所とイベンターさんさんには9000人集客がないとコンサートは

やりませんと伝えていたそうです。

蓋を開けたら7000人位だったそうです。

約束の9000人より2000人足りないからと・・・コンサートを

中止して帰ったそうな。

内部の行き違いで7000人のフアンを直前で返したと・・・。

あの往年のジュ―リーさんがどうしたの?

まだまだいい声で行けるのにね。本当に残念です。

フアンには何の責任もありませんよ。

ジュリー・沢田研二さんの判断基準に大きな狂いが出ていますよ。

計算がぜんぜん間違っています。

焼きが回ったかな。

合掌

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2018年10月15日 (月)

No.1611  「指導者バカ」にならない為に行って来ました。 

(昨日の講演)

合掌
・行政主催:山武市スポーツ振興課・山武市スポーツ少年団

・講話:「スポーツによる人材育成」 (・・指導者バカ・・)

・講師:西村卓二先生

・日時:2018.10.13(土)14:00~16:20

・会場:山武市役所 車庫棟 第六会議室

◆報告

おはようございます。
昨日、13日(土)ご案内のアテネ五輪
卓球監督 西村卓二氏先生の講演を傾聴
させて頂きました。(山武市役所)

「指導者バカ」の言葉に興味しんしんで
した。卓球を通しての指導者の在り方、
成功例、失敗例も交えての予定時間オーバ
ーの2時間20分でした。

参加者は40名弱。山武市のスポーツ団
体です。

卓球の福原愛選手に五輪の会場でした
か?「頭を冷やして来い」の言葉に後悔
と反省の弁が逆に爽やかな印象を受けまし
た。

現在「パワハラ被害」や「セクハラ被害
が多発しています。2020五輪に向け
て指導者層の質の変革が求められる昨今で
す。

今後も指導者、幹部一同、心して指導に
当たりたいと思います。

結手

道院長

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2018年10月13日 (土)

No.1610 本日の修練(剛法・・乱捕から運用法)

以前は「乱捕(らんどり)と呼んでいた。現在は「運用法」に名を変えて数年がたつ。

乱捕はバチバチ突き蹴りを元気にやれば自己満足は十分でした。

当時、柔法の乱捕を行う拳士は少なかった。それは肘を折ったり関節が

外れたりするので敬遠されていた。

乱捕から運用法に変わってからソフトに実践的な技術を稽古できるようになった。

本日は階段を登るように強くなる剛法運用法を稽古したい。(漸漸修学)

写真で順序良く相手と対峙出来る運用を学びたい。

相手の動きの察知能力が高まれば恐怖心が薄くなる。薄くなれば避けれる。

避けれたら反撃の隙間も感知できる。感知出来れば初動の動きに対応でき易くなる。

・・・・すると、後の先、先、先先、、気の先(ごのせん せん せんせん ごのせん )

動体視力の優劣のDNAの壁をどれだカモフラージュできるかが・・・練習・稽古・修練。

(練習方法)

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・・・先ず「姿勢」と、「調息」です。(出来ていますか?)

・・・同時に「八方目」(忘れていませんか?)

・・・本気で相手に対峙していますか?

合掌

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2018年10月12日 (金)

No.1609 今日、明日の予定 (部内)

(部内連絡)

10/12/金ー掲示
◆今日・明日の予定

合掌 今晩は。

◆10月13日(土)
〇14:00~15:30
・講演、山武市役所車庫棟第六会議室。
・演題「スポーツによる人材育成」
・講師:西村卓二(アテネ五輪 卓球監


・自由参加です。パンフ写真添付。

〇16:00~18:00
・昇段受験特別練習。
・会場は松尾公民館 Bダンススタジオ

〇19:00~20:40
・通常修練

◆10月14日(日)
〇13:00~15:00
・昇段受験特別練習。
・会場は松尾公民館 Dダンススタジオ

〇19:00~20:40
・通常修練。

※11月11日(日)の芝山「はにわ祭

に参加決定。出場の出席と欠席の連絡受
付中。
よろしくお願いします。

結手


 

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2018年10月10日 (水)

No.1608 少林寺拳法全国大会inぐんま(入場券卍)

道院から1組参戦(出場)します。

・会場:高崎アリーナ

・10月27日(土)・・・・予選

・10月28日(日)・・・・本選

6名で応援参戦します。

入場整理券6枚で丁度卍か描けました。

・・・本選には残る事、絶対に!!

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券6枚、6位以内には残りますね!?。

だれですか?、28日の宿を予約しない拳士は。

合掌

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2018年10月 9日 (火)

No.1607 「八相構」(はっそうがまえ)、確認

◆技の名前に引っ張られて間違った動きのような三つ。

画像は正しい見本です。

1.「八相構」・・・

×八の字の通りに八にして肘が死んでる?。 

〇指は天上を向いて、前に肘は出して!

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2.「引天秤」・・・

×字の通りに引いてのみの天秤?。

〇少し引いたら後ろに回って掛ける!

3.「振子突」・・・

×時計の振子の様に頭グラグラ?。 

〇腰から振ろう!振子時計。メトロノーム的な、振子。

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合掌

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2018年10月 8日 (月)

◆No.1604 再掲します。「法形と乱捕りの接点」 No.1278

昨日の武専(研究科)担当は運用法でした。

・・・下記の日記を再掲します。3年前の日記です。

間違い・訂正点もあろうかと思われますがご容赦下さい。

「地味に八方目、虚実、先、攻者の隙、攻者が構を変えた時、

攻者が攻撃を仕掛けた刹那・・・」

結果的には修練効果があるかと思いますが。

トミー拳

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1986年4月号・・・29年前の機関紙「あらはん」を読みなおしている。

それは「拳理体感」シリーズです。懐かしい~。

でもネ、当時気づかなかったヒントがどんどんは染み込んできます。

理屈もいいもんだ。

(私的メモ)

▼法形は乱捕りに役立つのか?

・気の先が必須  ・自分に気を満たし気の先を考えて動け。

・申し合わせの技が演武 ・突然?の技が乱捕り ・先を磨け ・動きは体操ではない  

▼人間のあたりまえの動きを知ること!

・人間は腕が2本、足が2本、目は二つ、耳も二つ・・・・。

・胸から3本目の腕が出てくることはありません。

・後屈立で逆蹴りは無理。前屈立で順蹴りは無理。

・攻者の無理な状況を探せ・・・。もしかしたらそれは「虚」・・・。

▼「読み」とは状況判断!

・読みが面倒になったら「開足中段構」に近い構えで処理してみよう。うーん

▼「読み」だけでは処理できない!

・「中受突」・・攻者前屈・・逆蹴りしか連攻はやりにくいんだね。

▼練習(修練)は無理せず目的を持ち着実に積み上げる事。

・法形演練の目的を再チェック!。人間の当り前の動きをじっくりチェック。

きょうは修練日です。このテーマで楽しみましょう。

人間の身体は頭と腹で考えている。腹で考えるほうが人に騙されない。

オレオレ詐欺に引っかかるのは頭で考えるから。腹で考えたら少し減るかな?。

追記:次回は「読みと一気動作」、「受け、角度とタイミング」、「無理なく体捌き」・・・を。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より

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2018年10月 7日 (日)

No.1605再掲載です。 (1285) ◆「当身」~当身の五要素を満たす。

No.1605 から続きます。再掲載です。ほぼ3年前です。変更・訂正があるかもしれません。ご容赦願います。

=====

少林寺拳法機関紙「あらはん」1986年11月号から「拳理体感」シリーズの「当身」を読み返してのまとめと私的メモです.

●当身の条件とは

・当身は剛法の極めとして存在する。

・知っている・・解っている・・でも実践(実戦)では忘れられている。

・五要素:位置、間合い、角度、速度、虚実。ボクシングのノックダウンは当身の五要素の結果例か?。

・要素の五番目位置づけられる事の多い「虚実」ですが初めにスタートさせた方が自然ですね?

●虚実について

・「虚」と「実」は別々にあるものではない。

・常に同時に存在する。(わかりきっているが・・・遠い存在?)

・相手が攻撃する部分(部位)は「実」、他はほとんどが「虚」になる。

・攻撃は虚を隠して行う。三連攻は虚を分散する(隠す)攻撃なり?

●間合いと急所の位置と角度の関係

・突きの間合いで蹴りも出せるような操作の稽古。

・当身の五要素は・・・五つで一つ。

●当身のスピードとは

・スピードは単なる反射神経的な「もぐら叩き」では進歩が遅くなる?。

・相手を冷静に見ると手足四本がすべて怖いものではない。

・相手が攻撃に集中している瞬間を知る稽古。

●攻撃でも相手を読む

・守者の受けにも・・・実と虚の存在(部位)を通常稽古で確認する。

・連攻撃・段攻撃が重要。

●当身は相対バランス

・防具なしは単独バランス的な修練になる。

・防具をつけて相対バランスを学ぼう。

・単独バランスでも絶大な効果が生まれる部位は「目」と「金的」です。

・目打ちも惰性になっていないか?。金的蹴りは届いているか?。(手での金的当身も考えましょう)

・リング稽古でない”何々らしい”修練を心がけたい。

■修練は自信を育てるためにあります。理屈も理論も大切です。

負けても負けないココロを育てるために。(自分に言い聞かせています)

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より 千葉松尾道院長ブログ 090-1118-5186 

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2018年10月 6日 (土)

No.1606 再掲載です。 (1286) ◆ 投げ技の生命線 「崩し」

No.1605に続いての再掲載です。拳理体感シリーズ。

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少林寺拳法機関紙「あらはん」1986年7月号掲載の「拳理体感」を読み返す。

 29年前の理解より少し糊しろが増えたかな。(3ミリくらい)

(「崩し」投げ技の生命線) 
▼何故技がかからないか

・逃げられたりがんばられたりする最大の理由は、相手の体勢(態勢)や、力の方向などを無視して技が条件がそろわないまま、無理に技をかけようとする点にある。

・この倒れに導くのが「崩し」。

・多くの人は自分の形のみを意識していて、相手の体勢の崩しを意識していない。

・護身の技であるなら、相手の体勢、攻撃、力の方向などの条件により、我の用いる技(動き)は決定されなければならない。

・以上の事は「耳にたこ」です。実戦(実践)で幾つ忘れないで実行できるか。そして動いたか?

・技の実行を急いだり、小手先の技に落ち込んでいないか?。(自分の事です)

・(一呼吸)相手の都合で動こう!。

▼崩しとバランス

・バランスのとり方は二通りある、「単独バランス」と「相対バランンス」。

・相手の体勢を「相対バランス」から「単独バランス」に導く操作が、「崩し」かもしれません。(これこそが「技は相手の都合で動く」ことでしょうか?)

・「相対バランス」で回転を加えると技は掛かりやすい。結果、「単独バランス」を誘導できる。

・技の実行には痛みと崩しの併用か?。(見え隠れする圧法の活用で技が見えにくい)

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以下の項目は次回に・・・。
▼鈎手により力の方向を感じ取り、相手の力に逆らわず処理する。
▼技と崩しのつながり。
▼視覚で崩した体勢を知り、触覚で掛ける感覚を覚える。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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