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2017年10月21日 (土)

(1528) ◆技術メモ・・・1(閂系) ジャイロから・・・

・・・・おさらい。

■閂とは?

※ふりがな・・・閂(かんぬき)、掛手(かけて)、捌手(さばきて)、運歩(うんぽ)

すこし、技を離れてみましょう。

辞書を見ると「閂・貫木」とある。門戸をさしかためるための横木。

門扉の左右にある金具に差し通して用いる。かんぎ。「ーを掛ける」。

相撲では相手の諸差しの腕を両手で抱え込み、絞り上げて攻める形をいう。

それで勝負がついた場合、「きめ出し」または「きめ倒し」だそうです。

そこで、秘伝らしきものが見え隠れする少林寺拳法の「掛手」です。

これは「閂系」の技に誘導する最高のツールです。

正しく・正確な「掛手」なしでは「閂」の技の決めには至りません。

正確な「掛手」が出来て初めて・・・・「捌手」の登場です。

捌き手は常にニュートラルからの始動になります。どこでも行ける。

それは左右・上下・ローでもハイでも自在に動ける・・・遊びの世界です。

ジャイロスコープなり。(人生にも遊びが必要です。)

技には、ほとんどが遊びと、ゆとりが必要です。

そして「閂系」と「掛手」の連携があり・・・付録的に「運歩」が絡みます。

始めからの運歩は無力です。あるとすれば、その足を起点に体側の引きと

ヒネリで相手方の目と脳をかく乱する事かな?。研究中です。

追記:少林寺拳法の柔法は90%位は閂系ですかね?。この「掛手・捌手・運歩」を剛法に活かせないものかな?。(これも先の見えない研究中!!)頑張れ~。

合掌

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