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2016年11月30日 (水)

1414  「柔法掛り乱捕」 (初動作)

最近、剛法の「剛法遠間乱捕」は定着してきた。
 
さて、「柔法乱捕」は如何に・・・・。
 
ギギー、ギシッツと掛ける必要はなし。
 
(余談:金剛拳 固め技もフアット行きたいものです)
 
 
初動作を読んで的確に動くかが「柔法乱捕」のポイント。
 
題して「柔法掛り乱捕」と呼びたい。
 
「剛法遠間乱捕」、「柔法掛り乱捕」・・・は両輪。
 
 
(生き方にも初動作は重要です)
 
「拳禅一如」と「自他共楽」・・・・教えの両輪。
 
追加の二輪は「力愛不ニ」と「不殺活人」・・・四輪駆動でそろい踏み。
次は「身・心のニュートラル」と「心・身のびの確認」。
研究~研究~確認~評価~実践~行動~実戦。(危ない!)
 
 
少林寺拳法の公式見解では有りません。

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2016年11月29日 (火)

1413 「遠間乱捕」を・・・

少年部(男子も女子も)も楽しめる乱捕を考えていたら
「遠間で行う乱捕」に行き着いた。
 
6歳から69歳までが楽しそうに行っている。
定着度アップ。。
以前に比べて改良・進化が著しい。
 
(ポイントは)
・攻撃は思い切り基本の形を崩さずに・・・。
・受けも基本の受けを忠実に・・・。
・双方、基本通りに美しく?動く・・・。
・双方笑顔を忘れずに・・・。
 
(注意点)
・相手が遠くても位置、角度は正確に攻撃する。
・守者は相手の攻撃の癖を掴む。
・攻者の肩、腰の動きで次の攻撃を予測する訓練・・・
 
(成果の程は)
・疲れない乱捕。
・安心して相手の動きが読める。
・何故か楽しくなる。
 
合掌
少林寺拳法の公式見解では有りません。

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2016年11月27日 (日)

1412 ●「シン 錬成大会・・」何もかもが新鮮 

大会の見直しが囁かれているが整理・整頓(?)されないまま・・・・続いている?。
 
修練(修行)の目標を大会の入賞におき一致団結の構図はわかりやすく楽なシステムだ。
 
が・・・オリンリンピック思想?に行き着くような気がする。
 
大会が満杯・・・・地区大会、県大会、全国大会、国際大会、新人戦大会、
 
その他大会行事も飽和状態、指導者は疲労状態??~
 
11月20日・・・新たな地区修練会(練成の大会)がはじまった。 新 シン~
 
(その当日)
・演武する相手は当日決めた。
 
・発表実技も当日技も決めた。
 
・約120名に指導担当、演武者、評価者も当日即興で決めた。
 
・実技、演武3技にした。攻守交替で・・・6技を競う。
 
・クラスごとに指導者が演武技を決め練習する。
 
・そして、発表し審査した。
 
 
(さてその成果は)
 
・他の道院・支部の指導者に教わる事ができる。・・新鮮と緊張がはしる。
 
・演武の相手も技も初めて組む拳士たち・・・!!。
 
・お互いが真剣な目つきなる。
 
・道院・支部での大会に関する時間が激減か・・・。(道場では)
 
・通常修練の時間内に技の醍醐味?に時間の配分可能。(道場では)
 
・何とも言えぬ緊張感の中で即興演武に新鮮な血がまわる。
 
・さあ、次回につなげられたらいいなぁ~合掌。
 
少林寺拳法の公式見解では有りません。
 
トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院長ブログ 
 

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2016年11月26日 (土)

1411 ◆予定連絡(12月~初稽古日)

(内部連絡)
連絡が遅れてしまいました~。
 
拳士・保護者 各位
OB拳士 各位
 
合掌 
こんにちは。お世話様です。
 
関東地方は54年ぶりの11月初雪と
記録更新が続く昨今です。
 
OB拳士の皆様もお変りございません
 
でしょうか。
 
今年はインフルエンザの流行も早い
ようですのでお気をつけ下さい。
結手
 
さて今年も残すところ1ヶ月となりました。
 
12月予定と来年、初稽古日のお知らせ
です。
 
◆12月予定
・修練日は土曜日と日曜日です。
 
・時間は19:00~20:40です。
 
・昇級試験日は18日(日曜日)です。
 
・納会は25日(日曜日)です。この日の

会場は道場に変更されます。
 
修練時間は通常通りです。
 
・25日(日曜日)は今年の修練最終日です。
 
例年通り納会行事を行います。
 
流れは、準備運動と基本稽古の後、今年の反省と
 
来年の目標をたててもらってお菓子の配布で
 
お開きとし、元気に1年を納めたく思います。
 
■12月、外部行事
・武専は11日、船橋。
 
●(来年・・2017年1月)

・初稽古は7日(土)です。時間は通常です。
 
会場は道場です。修練時間内に「道院の新春法会」も
 
執り行います。詳細は後日、お知らせいたします。
 
 
◎ー開祖語録ーより
頼りにされる人間というのは、身を挺することの
できる人間です。
損得を通り越してやるからそこに「他力」もある。
不平不満を言うより、どうしたらそれを克服できる
かを考えようではないか。
 
合掌
 
平成28年11月25日
千葉松尾道院長  

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2016年11月15日 (火)

1410  龍王拳 「二段抜」 おさらい (紹介) 

龍王拳 二段抜(りゅうおうけん にだんぬき : Ryuo Ken, Nidan nuki)
 
http://www.shorinjikempo.or.jp/religious/activities/conduct
 

我の寄抜に対し、攻者が妨害せんと、

掴んでいた手を我の胸元に捻り押し込んで

きたときの抜き方。

押し込みをいなしながら体を捻り、

肘を相手側に向けて抜く。

このとき腕を内側に巻き込み、内腕刀を相手の

拇指第一関節に乗せるようにするとよい。

また、上体の捌きに足捌きを併用することで、

無理なく相手の攻撃をいなすことができる。

(あ・うんvol.32)

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2016年11月12日 (土)

1409 「開身突」 おさらい (紹介)

(紹介)
■金剛禅総本山少林寺 活動内容  〇法形 (少林寺拳法)
http://www.shorinjikempo.or.jp/religious/activities/conduct
 
仁王拳 開身突(におうけん かいしんづき : Nio Ken, Kaishin zuki)

上段突に対して、後方の肩を引くように体を開き、攻撃をかわす。

同時に、後方の手で横押受、および掛手を併用して突きの軌道を

変えることで相手の肩を下げる(顔面の急所が空く)。

その刹那に、開身の動きを利用した上段順突で反撃を行なう。

開身の際、自身の体が反りすぎると、体勢の復元から反撃の

遅れが生じるので注意する。

(あ・うんvol.42)

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1408 「外押受突」 おさらい (紹介)

(紹介)
■金剛禅総本山少林寺 活動内容  〇法形 (少林寺拳法)
http://www.shorinjikempo.or.jp/religious/activities/conduct
 
仁王拳 外押受突(におうけん そとおしうけづき : Nio Ken, Soto oshi uke zuki)

体重の乗った振突は、遠心力も加わって非常に力強いため、

体全体を使った受けが必要になる。

差替足を用いながら体を入れて押受するが、

すべてを同時に行うと力が充足せず、攻撃に負けてしまう。

足、体、手捌きの順にそれぞれのタイミングをずらし重ねる

ことによってその効果を発揮する。数をかけて会得すること。

(あ・うんvol.46)

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1407 「切抜」 おさらい  (紹介)

(紹介)
■金剛禅総本山少林寺 活動内容  〇法形 (少林寺拳法)
http://www.shorinjikempo.or.jp/religious/activities/conduct
 
龍王拳 切抜(りゅうおうけん きりぬき : Ryuo Ken, Kiri nuki)

鈎手守法で相手の引き攻撃を抑え、

鈎手した手を手刀に見立て、相手の

親指を引き切るように抜く。

鈎手の際、我の手首を相手の手掌に

重く乗せることで相手の握力が弱まり、

掌内に僅かながらの空間ができる。

その隙を逃さず、手首を回転させながら

切抜をするとよい。(あ・うんvol.45)

※重く乗せる!・・回転!

合掌

 

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2016年11月11日 (金)

1406 「押閂投 外」 おさらい (紹介)

 
(紹介)
 
五花拳 
 
押閂投外

押閂投外は、五花拳に属する「剛柔一体」の技法である。

守者は、攻者の突き攻撃を半月受(開身突)でかわし、

掛手を相手の突き手の甲にずらし、閂の形に捕って、

手首関節の“遊び”を取る。もう一方の手は、

攻者の肘関節内側に指を掛け、肘を引くと、攻者の体の

バランスが崩れる。手・足・体を連動させ、二足半転身の

体捌きで投げる。(あ・うんvol.10)

/飯野貴嗣         明日は修練日だ!  合掌

 

 

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2016年11月 8日 (火)

1405 「外押受蹴」・・・はこれが正解 (紹介)

 
(紹介)
■金剛禅総本山少林寺 活動内容  〇法形 (少林寺拳法)
http://www.shorinjikempo.or.jp/religious/activities/conduct
 
仁王拳 
外押受蹴(におうけん そとおしうけげり : Nio Ken, Soto oshi uke geri)

振突に対する反撃技。布陣によって異なるが、千鳥入身や差替足など、足捌きを併用するこ

とで、安定した体勢での力強い外押受が目指せる。また受けの際は、手首をしっかりと返す

ことで、腕刀に力が充実する。蹴り反撃は、受けに重心を乗せた逆の足で瞬時に蹴り返すこと。


(あ・うんvol.44)

撮影 /近森千展
/永安正樹

守者:飯野貴嗣 准範士六段

攻者:永安正樹 准範士六段

合掌

 

 

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1404 東総地区・九十九里LINE集合!(11月20日)

2016年11月20日 横芝敬愛高校の武道場と体育館が熱くなる。


~「銚子の香りと九十九里の砂浜が香る、研修会です~ 


●・・千葉県東部小教区・・

〇集合::9:30~11:45までみっちり。
お題は「金剛禅における教典の意義」、素敵な講義を楽しみに!
 
 
(お弁当で気力充実)
 

●・・易筋行の少年・少女の参戦で行う「易筋・錬成」・・
行と大会のドッキングのお祭りだ。
 
〇集合::PM13:00~16:30までバチバチと。
九十九里一体で少林寺拳法を広めた先生の「少林寺拳法・創成期を語る」。感動を下さい。

次のサプライズは、今回は初めての試みです。大会の「審査用紙」を全員での解読です。
さあ、何が出てくるか?
終わりの締めは全員のアンケートでお開きです。ワクワク。
 
 
来たれ拳士・喧嘩坊主。
合掌
 
 
 
 

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2016年11月 1日 (火)

1403 「全日本武道空手道交流大会」 見学 (拳眞塾)

2016年10月30日:千葉県 匝瑳市「八日市場ドーム」にてタイトルの大会を見学しました。

きっかけは、山武市松尾町公民館の広報ポスターでした。

その日は少林寺拳法の修練日なのですが、家を4~5時間早く出発して門下生の車に同乗する。

ついでに山武市出身の歌手「白石恭子」さんの山武市成東町のコンサートを覗いてから武道大会へ行く。

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(会場)

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コートは1面を使用している。少年・少女が多い。

バチバチのフルコンタクトでした。顔面攻撃がないので・・・

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・・・接近(2~30センチの間合い)して拳・足・脚の・・・・打撃我慢比べの様相でした。(特に少年部は)

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(組織)

塾長は極真経験者です。「拳眞塾」です。

匝瑳市野栄に本部道場を置き同系列13の道場の大会でした。

少林寺拳法の視点から見学させてもらいました。

同門内輪の大会のようでした。

我が少林寺拳法の修練にも少し何か足りないところを付け加えてみようかなと思った見学でした。

少林寺拳法の多彩・多種の技を再認識・感謝した見学でもありましたネ。!

ありがとうございました。

結手

 

 

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