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2016年7月28日 (木)

1381:熟練者は・・「周辺視」をつかう

(トップアスリートは目の付けどころが一流)

アスリート、武道家の視線は「周辺視」の認識がが勝敗の分かれ目か?。

少林寺拳法の「八方目」は周辺視の稽古・鍛錬法か?。(なるほど)

・・・眼の能力だけでは競技能力を説明できないと話す。(眼科医:えだがわ宏 医師)

野球の速球は150キロを超える。

ホームベースの手前4メートル位で視線はボールから離れているそうです?。

一流打者は未来のボールの位置を脳内に作りだし、それに基づいてスイングしている。

まさに、「遠山」を望むように。

初心者は「中心視」で対象を捉える。

熟練者は「周辺視」でとらえる」。

そこは、解像度は低く、本人には見えているという意識は無くても、無意識に身体が反応するという。

また、眼球には視線を高速で飛ばす「サッカ―ド」という機能があるそうです。

打者は球筋を予測し、「サッカード」を使って視線を先回りさせている。

さあ、少林寺拳法の「八方目」を毎回の修練の中で完成させたいものです。

そういえば、天地拳などの単演のスタートは「調息」と「八方目」は必ず入っています。!

以上、新聞の「科学の扉の」「アスリートの視線」からの抽出でした。

少~しでもお役に立てたら幸い・・・。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より 千葉松尾道院長ブログ 090-1118-5186 

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