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2015年6月 5日 (金)

(1293)◇No.1290 から続く、「重心を支点から外す」・・ 

(・・・・「投げと倒し」)

・重心からの垂線を支点の外に出せばよい。(相手は動くから、これは理屈の入り口)

・ロッカーを倒すイメージを浮かべる。(復元力の限界をさらにイメージする)

・ロッカーの一辺の場合と一点の場合との左右前後の復元力の研究。

・人間は2本足。ロッカーは動かないが人間は自在に動ける。

・人間は関節が沢山ある個体(水ぶくろ状態)。

・人間は逃げる(復元力)力はそれぞれ一律でない。

・投げといっても重力に逆らってボールを投げるのではない。

・極めは重心から支点を外すこと。

・片足に体重が乗っている場合は投げ。(逆小手、押小手)

・両足に体重がかかっている場合は、倒し。(切小手、上膊捕)

(・・・・全体の遊びを無くし、力を伝える)

・崩しで体の遊びをなくす研究をする。(膝、腰、肘、肩、手首がこれ以上回転しない状況が作れたか?)

・相手の重心をギリギリのところにもってきてはじめて極めに入る。(いきなり極めから崩そうとしてないか?)

次回に続く。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より 千葉松尾道院長ブログ 090-1118-5186 

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