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2015年5月27日 (水)

( 1289) ◆続き(5/27)・・・「技と崩しのつながり」  

(続きです)

・・・投げや倒しは相手の力に逆らわず、利用したりして相手の体勢を崩す条件を探そう。

(大相撲の技にヒントがあるように思います。”まわし”に掛けた手と反対の手・腕・腰が逆の方向に動いている)

余談:今場所の白鵬の背中が左右横に波打たなくなっている。土俵際の詰めに2回失敗しているようです。

・・・正中線を軸とした崩しは、自分も相手も双方に起こりを呼び寄せる。とかく自分の正中線のみしか考えないケースがある。自分と相手の正中線に意識が行き自分の体重が少し下方に向いた時に・・・確率は高くなる。(自他共楽で調和)

今の流行りは?、自分の正中線をぐちゃぐちゃにすることにより、相手が自分の正中線の存在を見失うことから・・・技が掛けられたと錯覚を起こす。(目を瞑って握ったらかかるかな?)

自分メモでした。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より 千葉松尾道院長ブログ 090-1118-5186 

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