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2015年5月29日 (金)

(1290) ◇続き(5/29)・・・「視覚で崩し~触覚で掛ける」 

(5/27からの続きです)

「視覚で崩した体勢を知り、触覚で掛ける感覚を覚える」

(1986年7月号「あらはん」より)

・・・・形は結果です。

~技の形は体感覚が伴って生きてくる。

~相手の力に逆らわず技を掛ける感覚を知る。

~視覚と触角は両輪。

~相手の崩れ方を記憶する。

~技を掛けられる者は、相手が正しい方向に崩せるようにリードしてあげる。

~時には相手に「成功体験」を与えてあげて順次正しい方向を誘導する。

~失敗は成功の入り口。失敗からヒントを導く。

~技は単なる形で覚えるのではなく、正しいイメージで覚える。

~護身の際、つかえるように。

・・・・形は結果です。

相対演練で作り上げたイメージでの単独演武は有効です。

今年の県大会は単独演武の出場拳士が増えそうです。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より 千葉松尾道院長ブログ 090-1118-5186 

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