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2015年4月28日 (火)

(1284) ◇体捌きの続き  

少林寺拳法機関紙「あらはん」1986年8月号から。

前回の積み残し分です。

●「体捌き」~(自分の行動を常に整理しておく)を書きます。

・体捌きとは相手を制するために、我が有利な位置をとるために体を移動、変化させること(攻撃を単に避けるにあらずか?)。

・体捌きは相手との相対関係。

・常に相手に相手に対する位置を意識して相手の行動に対して自分の行動を整理していなければならない。

・それはほんの一瞬です。読み、受け、極めまでの合理的な一気動作の訓練です。

・自分の反応を整理(不具合を見つけて捨てる事かな?)

・受けは反撃のスイッチ。

・おおむね構えると顔より手が前にある。触覚で判断する。

・柔法においては「鈎手」は触覚の役目も果たす。

・体捌きはそれだけでは存在していない。(反撃と一対)

・体捌きはお互いの動きの中で生まれ処理できなければ捌きではないのかな?

以上

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より 千葉松尾道院長ブログ 090-1118-5186 

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