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2015年4月24日 (金)

◆「体捌き」無理なく極めるために・・・  (No.1281)

4回目。

少林寺拳法機関紙「あらはん」1986年8月号から。

(私的メモと混在)

標題:無理なく極めるためのに変化する「体捌き」

▼体捌きとは何か

・相手の攻撃が有利とならない位置。

・裏を返せば自分の有利な位置に移動する事。(早かったり、遅かったり、緩急の織り交ぜ)

・体の変化、即ち体の開き方、捌き方の総称、足捌き、運歩と密接な関係にある。

・単なる体の移動にあらず。

我の位置を意識しながら稽古を積む。いつか無意識に捌ける。

▼剛法の場合の我の位置

・受けは角度・タイミング、プラス位置・・位置・・位置。

・極力、角度、タイミング、位置を意識して省力移動で・・・・ニュウートラルな更新(復帰)。

・攻撃は直線か曲線か?。しっかり見極める。「中段返」や「払受蹴」は体の開きと、円運動の中心に間合いをつめる体捌き。

▼柔法の場合の我の位置

・技を実行する場合は自分の都合に合わせるのではなく、相手の都合に合わせてやれば、技において力(ちから)任せの無理はなくなる。(教えと連動、これ「自他共楽」)

・相手との押し引きの緊張関係を保ちつつ運歩で無理な姿勢から逃げる。(非力の原理?)

・相手の都合を見定め、ちょっと捌いて一気に自分の都合も主張?

▼自分の行動を常に整理しておく

すみません、時間が無くなりました。次回にさせて頂きます。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より 千葉松尾道院長ブログ 090-1118-5186 

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