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2015年4月22日 (水)

◆「一気動作」 読み後の処理のタイミング (No.1279)

2回目です。1986年5月号「あらはん」から。

読みからの処理、そのタイミングそして「一気動作」を。

(私的メモと混在)

▼法形演練の落とし穴

・「法形」は読みの後の反撃の練習(修練)の塊。「演技力」の入り込む余地を残している。

・法形演練の落とし穴は相手を攻撃するときに実際にはあり得ない動きをしてしまう。

・実際入るはずのないタイミングれで技を処理しているようだ。勢い乱捕りを行えば解決するほど単純ではない。身体にへばりつくごみを取り除く必要がある。

・「連反攻」の重要性を今一度!。法形と一対の連反攻が必要。少し変化が!?。

▼意識は一点に集中する。

・受けと反撃は一呼吸で行う。

・反撃の号令は全て一いちです。

・集中の店舗(出店)は多く。人間の意識は、常に移り変わりながらも一点に集中している。

・攻撃される瞬間の攻者の拳・足以外は虚に近い状況か?。

▼一気動作のタイミング・極めはタイミング

・スピードだけでは解決しない。タイミングの練習。

・法形演練はタイミングの稽古が多い。

・突きが伸びきる前の反撃当身。(五要素:位置・間合い・角度・速度・虚を見つけ己の実で当てる)

▼読めたら迷わず一気に・・・

・心の迷いは敵。

・人間の当り前の動きを研究。

・練習のレベルは自分に合わせる。

・法形演練は読みの後処理。技を究める感覚を積み上げる。

・演練でのリング感覚は成果を上げにくい。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より 千葉松尾道院長ブログ 090-1118-5186 

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