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2015年4月21日 (火)

◆「法形と乱捕りの接点」 No.1278

1986年4月号・・・29年前の機関紙「あらはん」を読みなおしている。

それは「拳理体感」シリーズです。懐かしい~。

でもネ、当時気づかなかったヒントがどんどんは染み込んできます。

理屈もいいもんだ。

(私的メモ)

▼法形は乱捕りに役立つのか?

・気の先が必須  ・自分に気を満たし気の先を考えて動け。

・申し合わせの技が演武 ・突然?の技が乱捕り ・先を磨け ・動きは体操ではない  

▼人間のあたりまえの動きを知ること!

・人間は腕が2本、足が2本、目は二つ、耳も二つ・・・・。

・胸から3本目の腕が出てくることはありません。

・後屈立で逆蹴りは無理。前屈立で順蹴りは無理。

・攻者の無理な状況を探せ・・・。もしかしたらそれは「虚」・・・。

▼「読み」とは状況判断!

・読みが面倒になったら「開足中段構」に近い構えで処理してみよう。うーん

▼「読み」だけでは処理できない!

・「中受突」・・攻者前屈・・逆蹴りしか連攻はやりにくいんだね。

▼練習(修練)は無理せず目的を持ち着実に積み上げる事。

・法形演練の目的を再チェック!。人間の当り前の動きをじっくりチェック。

きょうは修練日です。このテーマで楽しみましょう。

人間の身体は頭と腹で考えている。腹で考えるほうが人に騙されない。

オレオレ詐欺に引っかかるのは頭で考えるから。腹で考えたら少し減るかな?。

追記:次回は「読みと一気動作」、「受け、角度とタイミング」、「無理なく体捌き」・・・を。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より 千葉松尾道院長ブログ 090-1118-5186 

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