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2015年4月23日 (木)

◆「受け」・・角度とタイミングで処理 (N0.1281)

少林寺拳法機関紙「あらはん」1986年6月号から・・・・。

(読んで感じて私的メモ)

●触覚により体捌の無駄をなくす。

・捌き半分、受け半分。

・触れる気持ちで攻撃の方向を変えてやる。

●受けを当てる角度、攻撃の方向を変えることが受けのポイント。

・直線運動はから。(直・・突き、蹴りなど)

・円運動jは中心に近づきながら。(廻し蹴りなど)

●いつ我は動き始めるのか。

・昨夜のボクシングタイトル戦、井岡選手の足運びは良かった。

・相手を分析する。(布陣・間合い・重心の位置)

・相手はができるか。

・我は何ができるか。

●技は感覚で覚えること。

・相手を敵だと思わない。(良きパートナー)

・触覚で感じられない「流水蹴」の距離感覚の研究。

・新入社員のオリエンテーションのイメージで武道も考えたい。

・的確な言葉で感覚は磨ける。

次回は「体捌」です。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より 千葉松尾道院長ブログ 090-1118-5186 

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