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2015年3月 3日 (火)

●声(気合)は驚くように発声・・・    (1262)

道場で突き蹴りの時の気合(声)が小さい。

「腹に力を入れろ~」とか

「声を前の壁にぶつけろ~」とか

「全身で声を出せ~」とか

「バーベル持ち上げさせてアッツ!~」とか

「手を掲げて突きが当たる瞬間に発声しろ~」とか

「両手で自分の帯を掴んで腹を絞ってアッツ、アッツ!~」とか

全部不作・不発の28年間だった。

現代は大きな声を出す必要も理由もなくなってきているのでしょう

そんな中、修練で閃いた・・・・。

◆「本日の気合は驚いた時のように声を出して見よう!!!」

成功しました。ほとんどの拳士達の「びっくり声」が道場の空間と天井を震わしたのです。成功。

28年目にして気づいた”手法発見”でした。

・・・・・まだまだ続きます。修行の日々が。合掌

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より 千葉松尾道院長ブログ 090-1118-5186 

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