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2014年9月30日 (火)

No.1212 ◆入門式(2014年9月度)~挨拶

29月28日(日曜日)に入門式を執り行う。

ここ数か月間のまとめ入門式でした。

その日は導師も幹部も黒い法衣の着用と輪袈裟でちょっと厳かなムードです。

毎回、焚く線香の香りがいつもより強く感じる。

(式の流れ)
開式の辞~導師献香~教典、唱和(着座・瞑目はなし、聖句から信条まで正面のまま)~表白文、奉読~誓願文、奉読(入門者に問いかける)~入門者紹介(小1~65歳/6名)~導師法話~演武(少導師・正拳士/2名)~閉式の辞。

今回の法話で「挨拶を揉み砕きたい。小学生にも大人にも理解して貰えるように真剣に語った。

・挨拶の「挨」は「押す」です。

・挨拶の「拶」は「迫る」です。

・会ったときに双方が「押し迫る」のです。

・禅家の修行の成果と悟りの深さを確かめる・知る、禅問答だそうです。

・当時は、「さあ、挨拶をしましょう」といって禅問答をしたんですかね~。

・挨拶の深さを説明したくなった。
~「3歳の子と小学生と中学・高校・大学・成人・近所の人・親戚・兄弟・先輩・恩師・・・・・・。それぞれ微妙な変化を絡ませないと真の挨拶は成立しない。」

・(動物でも)
「犬や猫ちゃん同士も微妙に挨拶の深い浅いが発見出来る。

・(極め付け)
やくざの仁義・・・。これこそ人間の技量の値踏みなり!。

・礼(挨拶)に始まり礼(挨拶)に終わる。

礼にも構えがある。造語ですが、「礼構え」も大切です。合掌(構え)、結手(構え)。

長くなりました、お開きです。 礼! (礼構え) 結手

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より 千葉松尾道院長ブログ 090-1118-5186 

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