« No.1209 ◆朝日新聞は「正直野党」に改め出直しを・・・ | トップページ | No.1211 ●お家も(が)・・・道場ですよ!。 »

2014年9月21日 (日)

No.1210 ◆僕なりの・・・「守・破・離」

幼年拳士を採用し始めた7~8年前から道場の修練方法の見直しが進んだ。

幼年拳士に拳禅一如や自己確立や守・破・離や技・術・略をガンダムやアンパンマン風に繕って教える事になる。楽しい作業だった。

今までになかった発見がゴロゴロ出て来た。試行錯誤の繰り返しが楽しく続く、今も進行形です。

家でも孫が誕生すると活気が出るのと似ている。

道場では全員が僕の孫だと思うようにしている。

5歳児が修練の言葉の意味と使い分を教えてくれた。

実は修練の中にはその場面、場面で初段階の「訓練」が必要だったのです。(当道院では・・・)

先ず「訓練・訓練」そして「修練」に進める・・・。

さあ、今日は「内受」の訓練ですよ~。”打ち受け”ではありませんよ!。

さあ、今日は乱捕りの「訓練」から入りま~す。顔に当たりそうだからこのくらいでストップ。

さあ、今日は抜技の「訓練」しましょう。

知らず知らず「修練」に変化させる楽しみを見つける。やりがいが有る。

道場に訓練イメージの導入で気持ちが楽になった。

(イメージ例):避難「訓練」、防火「訓練」、防災「訓練」、護身「訓練」(術ではなく)・・・学科の指導も「訓練」の上重から始まるほうが良いのかな・・・。

(自問自答):”ニュートラルになる訓練が最大の技術なり”

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より 千葉松尾道院長ブログ 090-1118-8186 

|
|

« No.1209 ◆朝日新聞は「正直野党」に改め出直しを・・・ | トップページ | No.1211 ●お家も(が)・・・道場ですよ!。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/212691/60349782

この記事へのトラックバック一覧です: No.1210 ◆僕なりの・・・「守・破・離」:

« No.1209 ◆朝日新聞は「正直野党」に改め出直しを・・・ | トップページ | No.1211 ●お家も(が)・・・道場ですよ!。 »