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2014年8月31日 (日)

No.1205 ◆道場夜話その2(運命とメッキ)

前回に続いて教材、宗道臣語録集、文春新書「強さとは何か?」の図書からのお話しをしてあげた。

大人にも子供にも解るように話すのは難しい。

その理解度は子供らの顔が下を向くか上げるかでほぼ分かる。

今回は46ページの~「中身が本物でなければ、メッキははげてくる」~を大きな声でゆっくりと抑揚をつけて話す。

顔が下を向くようになるときは無害の”擬音”を混ぜるとほぼ全員が目を上げてくれる。

人格は短時間で改造はできない。

DNAのプログラムは人生何代もかけて変えて行くことも不可能ではないようですが・・・・。

さて、「中身が本物でなければ、はがれるべきものは必ずはがれる」、「でも、だからこそ、自分で自分の人生、考え方を変えてみようと思わないか」、「あらかじめ定められた人の運命はそれぞれの意思でどうしようもできない、と信じる人たちもいます」、

「でも私は、運命とは”命”を”運ぶ”、また、その選び方で、命のあり方、つまり生き方は違ってくると思っている」

運命は・・・・「命を運ぶ事」と「選び方」だったのですね。修練、修練・・・・。

真正面から堂々と自分の運命の色を塗り替えていきたいものです。合掌

追伸:メッキも棺桶に片足を突っ込んでも剥がれないメッキなら・・・それは本物!。あなたもボクも変われる。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より 千葉松尾道院長ブログ 090-1118-8186 

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