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2014年8月30日 (土)

No.1204 ◆道場夜話その1(信用と信頼)

お蔭さまで・・・。

道場の空間に魂が浮遊しはじめた・・・と思いたい。錯覚でないことを祈りつつ。

少年と大人が入り交ざる学習の場です。

金剛禅と易筋行、動行と静行の修練バランスが悩ましい中で続く暗中模索。

さて、今夜のお話し(法話・講話)は、文春文庫の「強さ」とは何かからの94ページ「信用と信頼とは違う」の故宗道臣先生の教えを己の復習も兼ねての読み講習を行った。

・信用とは信じて用いる。(しんよう とは しんじて もちいる)

(教え)信用も必要です。だけどそれは「信じて」「用いる」程度の事で、まあ、その人が悪いことはしないだろうという程度のことです。信頼とは違うんです。

・信頼とは信じて頼む。(しんらいとは しんじて たのむ)

(教え)信頼とは「信じ」、「頼る」と書きますね。信頼されるということは、頼られる、任されるということなんです。

(しめ)この違いがわからんと、社会生活はうまくいきません。

そして、自己反省の連続ですが何か目の前に少し光が見えてきました。

「用」と「頼」・・・しんとらい、意味深いです。

(この素晴らしい哲学書を多くの方々の手元に置いて頂きたくて・・・)

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より 千葉松尾道院長ブログ 090-1118-8186 

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