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2014年8月19日 (火)

1196◆朝刊小説「精鋭」と少林寺拳法

朝日新聞の朝刊小説で教えの勉強をしています。

少林寺拳法の「勝たなくても、負けなければ良い」の難解な解釈に切り込んで頂いています。

その小説の題名は「精鋭」・・・作者は今野 敏 氏です。

確か今野先生は2012年5月頃に発刊された文春新書860「強さとは何か」少林寺拳法創始者・宗道臣70の言葉の本の帯にコメントを書かれていた方でした。

そのコメント内容は、「激賞 力の裏付けのある優しさ。方向を見失った今の日本こそ必要なものかもしれない」

その朝の小説「精鋭」の179号(2014年8月9日付け)~185号(8月16日付け)の中にはスポーツと武道・武術の違い、自衛隊と警察、武道とスポーツの勝負感がわかり易く進められています。

一読を・・・

・・・負けないで!

結手

(少林寺拳法の公式見解ではありせん。)

トミー拳より 千葉松尾道院長ブログ 090-1118-8186 

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