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2014年8月12日 (火)

1193 ◆「大声」よりも「対話」

低学年拳士と一般拳士たちがイモ洗い(失礼)状況の中での修練が続いています。

活気があってうれしい悲鳴なのですが・・・ここ安全面の対策が切れ目なく頭の中で回転している。

特に休憩時間の安全面には大声が飛び交う、「大人が稽古している中に入るな!!」「危ないから走り回るな!!」、「休憩中は試験準備の練習をしろ!!」。

(名言一つ)

「大声の罵声飛び交う道場は三流です」(気合とは違います)

そんなわけで昨夜の道場は、休憩時間に小学生だけで車座ミーティングを行った。

「もう先生は大声を出すのはやめます」

「皆さんで安全面を考えてみて下さい」「話し合おう!」

・・・すると意見が出る出る。

ヨシ!、「それでは安全班長を決めるよ」・・・賛成の声がした。

希望者は手をあげて下さい。7名が挙手した。

対話は育成の要ナリ。

子供たちは知らないうちに成長していたんだ。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より 千葉松尾道院長ブログ 090-1118-8186 

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