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2014年8月 2日 (土)

1190 ●気合の「発声」を変える・・・秘策

こと初心者の突き蹴りの修練は大きな声の「気合」が必須です。

最近は声が出せない子たちが増えている。

指導法も、「でかい声を出せ!」だけでは進展なし。・・・なぜ、何故?

ずーっと考えていたが3日前に閃いたことがあります。

それは口の開け方に問題があるのではないかと考えました。

大当たりでした。・・・次回の修練で完成させたい。

(さてその発声修練マニュアルとは)
口の形を再々確認。これがかなり重要なポイントでした」。

「あ」ーーーー!

「え」ーーーー!

「い」ーーーー!

「お」ーーーー!

「う」ーーーー!

以上を全員が大声で発生してもらう。すごい声が出た。道場の屋根が飛びそうな声でした。

次の修練が楽しみです・・・・。

(そこで気づきです)
「う」の口の開け方で「あっ!」の発生をしようとしていた子等・・・。(声がこもる)

「お」の口の開け方で「あっ!」の発生をしていた子等・・・。(自信のない声になっていた)

大きな声は全身が動き出すから修練には必須です。

全身発揚の「含み気合い」が着地点ですが、それにはまだ20年早そうです。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より 千葉松尾道院長ブログ 090-1118-8186 

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