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2014年7月24日 (木)

1188 「法形」と「乱捕り」

1986年・28年前の「技術資料」のおさらいをしています。会社と道院、二足の草鞋の消化不良的な道場運営が長かった。定年を期に入門当時からの40年間の洗い直しです。

(剛法編)

さて、資料からのヒント。

1.「法形」と「乱捕り」の接点
  ・・人間の当り前の動きを知ることでした。それを本気で考えると動きが見えてくる。手は二本、足も二本。頭突きと体当たりは取り合えづなしとします。そこに読みが生まれる。そして自分と相手の状況判断。
 ・法形は読みの後の処理です。
 ・乱捕りは相手の動きを読から始める稽古です。双方の目的を整理。

2.読みの後処理のタイミング「一気動作」
  ・・法形演練の落とし穴。(説明は不要?)。意識は一点に集中する。攻者が復位する時間を与えず一気動作・処理。スピードだけでは解決しないことをヒントに修練修練。人間は二つの事に集中できない。

3.角度とタイミングで処理をする「受け」
  ・・触覚により体捌きの無駄をなくす。

4.無理なく極めるために変化する「体捌き」
  ・・体の開き方、捌き方、そして足運び。重要なポイントです。「技は相手の都合に合わせてやればよい」

5.当身の五要素を満たす「当身」
  ・・この五つは耳にたこでしょう。しかしこのヒントは良い。「少林寺拳法が何故、連攻撃や段攻防を重要視するか。一撃目でどこを読むか?」

結手

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より 道院長ブログ 090-1118-8186 

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