« (1130)◆「鎮魂行」も技 | トップページ | (1132)■恐喝未遂事件(山武市松尾町) »

2014年1月20日 (月)

(1131)◆(道場)「作務」がとりもつ「サーム効果」、眠りから覚めて・・・

昨夜は修練日でした。(’14年1月19日 日曜日 18:00~21:00)

昨年12月から始めた「一日道院長」と称する道場まわりの始業前「作務」からスタート。

今回は幹部3名が参加してくれた。副道院長・監事・助教の四段以上の拳士達。

(開始)
トイレ掃除から玄関まわりと道場内の掃除機がけ、そしてモップ掛け、少しテクニックを要するライターでの手動点火・・・7台。40分は要する作業です。

・・・もう時間がなくなる、灯油の補給”技”(作業)は次回にしましょう!

いままで道院長が一人さみしく(?)1時間かけて行っていた始業作務(さむ・some)が皆さんに順番公開作業でコミニュケーションが高まった。

これこそ「作務・さむ・some・サーム」の効果です。称して「サーム効果」とでも呼びましょうか・・・ネ。

20140119_182625_3

(さて本業)
最近の修練は、毎回30名弱の拳士が集ってくれるようになった。すこし道場が狭く感じてきた。

おわり頃には技術指導・演練で火照った体と脳に、開祖からのメッセージを声高らかに読んであげた。(5歳の子等もシーンと耳を傾けてくれている。)

会報「少林寺拳法」の1月号6ページから。「私はよく、指導者、指導者と言う・・日本の敗戦、中国から帰国・・財をすべて中国投げ出して・・身体に沁み込み会得したものは返せない・・敗戦国日本に帰国して感じた事は団結出来ない日本人・・崩れやすい砂粒の様な日本人・・真のリーダー育てよう!・・・・・」

それが少林寺拳法の始まり原点だ・・・ちまちました愚痴はもう卒業しよう!・・・・。眠りから覚めてくれ。合掌

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

--------

トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院 ブログ 090-1118-5186

|
|

« (1130)◆「鎮魂行」も技 | トップページ | (1132)■恐喝未遂事件(山武市松尾町) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/212691/58977316

この記事へのトラックバック一覧です: (1131)◆(道場)「作務」がとりもつ「サーム効果」、眠りから覚めて・・・:

« (1130)◆「鎮魂行」も技 | トップページ | (1132)■恐喝未遂事件(山武市松尾町) »