« (1055)◆動画でおさらい | トップページ | (1057)◆高校生になって再会 »

2013年6月 8日 (土)

(1056)◆桐生選手の「くの字足」と拳技・・・

数日前のNHKの朝のニュースの中で見つけたコツ。拳法技に閃き。

桐生選手9秒台の壁に突入か?・・・その秘密は、膝にあり。

走る・・・蹴り足の膝の曲りが深く蹴り込むと前方方向に推進力が増すようです。

逆に膝が伸びると地面からの力が上方向に逃げるようです。(ビデオで解説してくれた)

走る前方に力を向けるには「くの字」形の蹴り足に・・・ヒントがあると大学の先生は仰る。少林寺拳法の「くの字」形ですか?。

・・・柔法技は掛かりやすくなるようです。

上方・下方はあえての撹乱フェントかもしれません。

・・・技が急にかからなくなった時は膝が伸びていないか。構えて仕掛け待ちの時の膝は伸びていないか。そして、息が止まっていないか。

この二つを意識して修練、修練。

(写真1)

20130608_155636

(写真2)

20130608_155724

(写真3)

20130608_155825

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

-----------

トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院 ブログ 090-1118-5186

|
|

« (1055)◆動画でおさらい | トップページ | (1057)◆高校生になって再会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/212691/57534408

この記事へのトラックバック一覧です: (1056)◆桐生選手の「くの字足」と拳技・・・:

« (1055)◆動画でおさらい | トップページ | (1057)◆高校生になって再会 »