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2013年5月12日 (日)

1045)◆知っているつもり

指導歴が長くなると「知っているつもり」が頭の中に広がってくる。

相手も知っているつもりだとなる。

その人の足元まで下がれにくくなる。

怖いのは下がっているつもりが下がっていない現象は最悪だ。

そこで、争いの半分は「誤解から」の諺も真となる。

日本に昔からある「以心伝心」も指導現場では少し弊害となる。

君、「明日はアレをしてくれ」「そして何をしてくれ」。

あなた、「そこはいつものようにやってくれ」。

双方が違うアレだったり、勘違いの何だったりする。

さあ、今日も小学生になったつもりで指導しよう!

・・・なんて真面目なんだろう、うちの道場は。

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追伸:本日の道場は三つの仕事が待っている。

①あの男子と小学校のいじめの打ち合わせ。親と教諭と三つ巴で解決策を練ろう。今の時期はいじめ根絶にはグッドタイミングです。

②物を壊した子供にそれを教材に楽しいレッスンを。原因の確認と反省と修理の喜びを伝授する。コレ、「金剛禅」なり。

③7級試験の子に少し荒治療のレッスン、当然「力愛不二」(りきあいふに)の教えのもとに。合掌

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院 ブログ 090-1118-5186

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