« 1020) IT会社、社長拳士の理想境 | トップページ | 1022) 「賃上げ要求」を・・・総理大臣が »

2013年3月14日 (木)

1021)白鵬の背中

(相撲技で探る拳法技) 

 昨日の相撲は4日目でした。

 例の事件以後、大改革をしたのか相撲が面白くなってきている。八百長特有の演出っぽい相撲が消えた。土俵際のせめぎ合いが相撲フアンにたまらない。

 力士の怪我も増えているのかな?。客の入りはまだ元には戻っていないようですが・・・。

 昨日、日馬富士が2敗となった。まだ完全な横綱相撲ではない。小柄の身体を最大限に表現して横綱に上りつめた。下半身と上半身が一体で動く姿は見ていて安定感があるのだが・・・・真面目すぎる?。

 大鵬は上と下の置き所が少しずらしている。そして身体の左・右の使い方も微妙にずらしてぶつかっている。土俵際に追いつめた後の背中の捻転はさすがに独特な捻りがはいる。

その背中の動きで彼の星数が・・・勘定できる。(当たらない時もありますが)

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

--------

トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院 ブログ 

|
|

« 1020) IT会社、社長拳士の理想境 | トップページ | 1022) 「賃上げ要求」を・・・総理大臣が »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/212691/56953637

この記事へのトラックバック一覧です: 1021)白鵬の背中:

« 1020) IT会社、社長拳士の理想境 | トップページ | 1022) 「賃上げ要求」を・・・総理大臣が »