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2013年2月 3日 (日)

1005◆技の名前と「整理整頓」

今日は日曜稽古の日です。

今日も昇格を目標にした稽古が始まる。オー、申請日が数日に迫っている。

少年部1名、一般部4名。先週は間違いやすい技のシリーズに的を絞った。

少林寺拳法の技の名前はややこしい。切抜、切返抜、切小手、押抜、押切抜、押小手、押受、巻小手、巻抜、などなど・・・。

巻・切・押が「抜技」と「逆技」に混在する。

巻抜から”巻小手”?ではありません。・・送小手です。

切抜から”切小手”?では有りません。・・切返抜から切小手です。

十字抜から”十字小手”、これは解りやすい。

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そろそろ、技の整理整頓が望まれる。小学生の頭脳には難しいのです。

(再確認)、「整理」は捨てる事です。「整頓」並べ替え、積み替えて分かりやすくすることです。

一層のこと番号にしたら??。

抜技1番、2番、3番・・・。

逆技1番、2番、3番・・・。

固技1番、2番、3番・・・。

あの三十六番は難しいですね。28番は手首を痛めないようにね、こんな会話も良いかな?。

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捨てる勇気と組み替える勇気が「整理整頓!」。

嫌な言葉ですが、「人員整理」。社員の首を切る事です。オー、また”切”が出た。

追伸:本日は豆まきを行います。
今回は、「福はうち、鬼もうち・・・です」。鬼にも入門を促しましょう。そして鬼を正義の鬼に変えてあげましょう。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院長ブログ 

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