« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月の15件の投稿

2012年10月27日 (土)

973◆拳法ドップリの元高校生来る~

元、○林高校で少林寺拳法にどっぷり浸かっていた拳士が転籍希望のために道場を訪ねて来てくれた。

二年前に卒業したばかりの若若しい男性拳士です。

演武の見栄えは満点です。今後の演武の指導の(コツ)は、お願いしようかな。

話を広げ・・現状での演武と技法の(残念ながら)乖離状態も説明した。理解度の高い拳士です。

これからは、掛かる技法に重点を移して上げたい。

彼曰く、「道院開設を目標に修行したいです」

嬉しい希望話を聞かされた。

さあ、また道場に宝が舞い込んだ。(全ての門下生は宝です・・・)

(少し広げて)少林寺拳法の宝に育てたい!!。指導者よ、喝。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

--------

トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院090-1118-5186

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月25日 (木)

972◆石原慎太郎さんが吼えた!

80歳、元気です。石原先生。

新党立ち上げの記者会見で2~30分吠えました。メモも見ないで続けざまの熱弁です。

日本丸の舵取りの危うさ、じれったさが・・・全部頭に入っているんですね。

・毛沢東の矛盾論ー矛盾の解決は目先の矛盾より大きな矛盾を解決。

・憲法の矛盾

・日本の財政ピンチ、まだ余力がある・・その余力を使えない。

・中央官僚の発想力の無さ。全部棚上げ。

・日本の会計・・なぜ複式簿記にしないのか・・会計監査を。単式簿記では・・・暴けないのです。

・日本のバランスシートが無い。財務諸表がない。(恐ろしい)

・まだまだ、沢山話したなー。唄のようでした。

正に90%は納得の演説でした。

ご健康に留意して頑張って下さい。党利党略で駄目にした日本を立て直すまで天国に行っちゃだめですよ・・・。

トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2012年10月22日 (月)

971◆新企画「合同練習会」・・・雨降って地固まるか?

さあ、盛り上げろ!。少林寺拳法を!!。

東総地区で新企画の話し合い始まる・・・。

その名は「合同練習会」です。大会を超えた練習会の発足です。

賞をだすとか何位になったとか、何処の道院が、何処の支部が等とチマチマしたことを超えた集会になりそうです。

親もお爺さんも友達もおばさんもおじさんも参加OK。

採点もいらない。順位もない。採点はそれぞれの参加者と見学者の目・目・目・・・・そして頭とセンスが決める。

まさに手弁当練習会です。でも可愛い子供には参加賞位は出しましょうね。(幹部拳士一回の居酒屋代位はカンパをお願い?)

本来の少林寺拳法の原点が・・・楽しみ。

目標参加数は保護者含めて200人位を目標にファイト。

練習後は「発表会」だ。それぞれ家庭で「あれだけやれたら90点だろうね」… 。

そして日時は11月です。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

-------

トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月20日 (土)

970◆政界も初期化

政党の党首会談が決裂した。(民主・自民・公明)

政治家が「国民のために」と口では唱えているが本当なのだろうか。

年々、党利党略に明け暮れる状況が顕著です。

3・11の未曽有の被害時に与党が野党の党首に助けを求めた。野党は断った。

自党の利益を優先し 与党のお手並み拝見並みな悠長な理屈を並べて、何万人の死者や原発事故の対応・復興を党利・党略 の材料にした。

政治家が”株式会社 民主党”の社員になってしまっている。野党も”株式会社 自民党”の社員になっている。

今は潔く解散をして国民の信を問うのが当然です。真に国民のためを思うなら・・・。

(生物学、医学が)・・・細胞の”初期化”に成功したように・・・政界の”初期化”が急務です。それは総選挙です。

早く、国民の審判を仰いで下さい。

---------

トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月19日 (金)

969◆見学者楽しみ・・・

一昨日、携帯電話に少林寺拳法に関する問い合わせがあった。

当道院は住居と道場がかなり離れているので毎回、近隣の他道院を紹介している。

今回も話を聞いた後に「お住まいは?」。 ・・・「○○市内です」

「道場の近くですね?」。 ・・・「ハイ」

そんなわけで今日、見学に来てくれます。楽しみ~

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

--------

トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月17日 (水)

968◆朝刊・振子突・鯉

朝刊をとりに行くのは僕の係りです。

16階から1階までとりに行く。階段を使って気合いを入れる朝もあれば、エレベーターを使って行く時もある。

(隠れ稽古です。)
エレベータの揺り籠(箱)を揺らさないようする”振子突”の練習をする。膝の抜き加減の会得には最高の揺り籠です。

集中時間は30秒間。階毎に注意をはらい人の気配を感じたら即中止する。(まだ誰にも目撃されていません・・・)

(鯉)
・・・今日は外を散歩したくなった。新聞はそれからだ・・・。公園をぐるりと廻る。久々に池を覗いたら鯉が凄く成長している。

P1000201

近づくと寄ってくる。池の真ん中にはカメも甲羅を見せていた。

(追記):
そういえば、故 田中角栄さんが朝、沢山の鯉に餌を投げていたナ。

今の尖閣がらみの日中関係はどう思っているのだろうか?。

---------

トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

967◆技も教えも・・・”どすん”

他人の幸せを考えることが出来たら・・・どすん。

少林”寺”拳法の・・・”寺”が自分の中で大きくなってきた。

”拳”も柔らかく・・・大きくなってきた。

-------

子供のころのなぞなぞを思いだした。

それは「寺に飛行機がおちました。どんな音がしたでしょう?」

???うーん、分かりました。「どすん」です。(土・寸)

失礼しました。

さあ、突きもドスン。蹴りもドスン。教えもどすん。

合掌

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

--------

トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月13日 (土)

966◆喧嘩坊主研修会

明日は小教区研修会です。(10月14日13:00~)

初回研修会なので・・・お隣の小教区に声を掛けたら8名の参加でした。(小教区研修会に飢えていたのかな?)

二教区で19名。ちょっと多すぎる研修会になりそうです。(当日キャンセルが少々あるでしょう)

・講義テーマは:「金剛禅における儀式の意義と目的」

・進行は:小教区研修会の説明⇒ 鎮魂行⇒ 講義⇒ 討議⇒ 要点整理⇒ 研修レポート作成⇒ お開き。しめて120分です。

さあ、”坊さん”修行です。法衣に袈裟のいでたちでGO~。

合唱・・・間違いました合掌。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

-------

トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月10日 (水)

965◆入門希望電話・・・近隣道院紹介

今日、入門希望の電話が入った。

住まいと道場が1時間以上離れた距離にある千葉松尾道院ですので、いつも近隣道院を紹介することになる。

今回の方は男性、四捨五入すると60歳、少林寺拳法、やる気満々でした。

彼曰く、「空手など他武道には興味ないのです。少林寺拳法をやりたいと思っています。」

中○区界隈の2道院を紹介しました。もし訪ねて行かれましたら・・・宜しくお願いいたします。 (宝ですぞ・・・)

よくよく話すと、「40年前中○区でやっていました」とのことです。

再度、宜しくお願いします。道院長様へ

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

--------

トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月 9日 (火)

964◆iPSは iPodのi だった(山中教授ノーベル賞)

ノーベル賞受賞(医学・生理学賞 受賞):山中伸弥教授 (2012年10月8日)

医学のことも、生理学のことも良くわからない僕ですが・・・この研究は賞をもらう価値があると思いました。

山中教授は今年も賞はないだろうと思っていたそうです。

その日、洗濯機の音がうるさいので、しゃがみこんで修理していたそうです。

受賞の一報が洗濯機の騒音修理中だったとは。裏表のない教授です。(好感大です)

これも本人からの話ですが・・・整形外科医時代で不器用で手術が下手で基礎研究に鞍替えしたそうです。

そこで知人の厳しい話も紹介されました。・・・「彼は20分で終わる手術が2時間も掛かりました」。

そして更にこんな話まで出ました。知人の話が続く、「彼は山中(やまなか)ではなく邪魔中(じゃまなか)と呼ばれいていました」。。。(知人の君、そこまで言うか)

でもこれも凄い受賞だったから許してもらえる逸話です。

今は何を言ってもお祝いの・激励の言葉に変わりますね。

更に、国の栄誉でもあります。おめでとうございました。

余談:この話は賞を頂いた以前の話ですが、「iPS」の命名について聞かれたとき、「IPS」でなくなぜ「iPS」で I が小文字の i なのですか?

それは、当時iPodが流行っていたのでかっこいいだろうと思って小文字のiにしたそうです。(これまた裏表がない・・良い人柄なのでしょう。)

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

---------

トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月 7日 (日)

963◆泥んこになるまえに

ちっちゃな島、二つくらいで大騒ぎするんじゃありません。

だいの大人が・・・。
知恵も何もあったもんじゃない。仏教・儒教のご本山が・・・。

日本の侵略した歴史からまだ80年そこそこです。
隣国の恨み心のDNAにはしっかり刻み込まれているのです。
まだまだ癒されてはいないのでしょう。

日本は敗戦後の奇跡的な経済発展のお蔭でオブラートに包まれたお付き合いが続いてきたと思っている。

そのオブラートが溶けはじめているのです。

国と国、同士が大損することは即、止めましょう。

三国が泥んこになるまえに。世界平和を旗頭にすぐにテーブルについてください。

カッカ、カッカしている指導者の方々へ。

さあ、今日は少林寺拳法の稽古です。雨模様ですが拳士の皆さん参座をお願いします。喝

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

------

トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月 6日 (土)

962◆科目表・・・ホワイトボード

P1000185

昇級試験準備月間に入る。

楽しいが忙しい?

最近までは手書きで対応していたがPC拡大文字で貼りつける事にした。

その初日、一瞬、「オウ」の声がした。(ニタリ)

書く手間は減ったが技名カードの差替えに時間がかかる・・・。

このデカイボードは道場建立とともに20年間使用中・・・キャスターの軋み音はするが元気です。

ところで話は変わりますが、嬉しい事に屋根の雨漏れがぴったっと止みました。

専門業者が何度もコーキングしても数か月で漏れ始めたのに・・・。

門下生が屋根の端から端までコウキングしたそうです。

その根性に合掌!・・・感謝!

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

--------

トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月 3日 (水)

961◆頭の中も・・・黒帯に

道場は昇級ラッシュです。

・10月期は6名・・・(4級~2級)

・11月期は8名・・・(6級~1級)

学科の宿題は原稿用紙にしっかり書いてもらう。

今回からは2級受験者には追加で初段学科科目を3問追加しよう。

そして数か月したらまた数問追加。初段受験までに仕上げたい。


実技は見えるが・・・頭の中は見えない。

さあ、頭の中も黒帯を目指して。

・・・喝(かつ)

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

--------

トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月 2日 (火)

960◆技の習得には名前を伏せて・・・

分かりにくいタイトルですが・・・。

少年部の拳士にある実験をしている。

新しい技を教える時に技の名前を知らせずに何回も実技の稽古をする。

一段落したところで・・・「これは屈身してから突くから”くっしんづき””屈身突”です」

・・・帰り際にさあ、”くっしんづき”をやって下さい。出来ている!

武術の技は名前が先に有ったのではない、実技があって名前を付けた思う。

人間も動物も生まれてから名前が付く・・・。

さあ~、今日は稽古です。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

-------

トミー拳より

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月 1日 (月)

959◆周恩来さん「尖閣は必要ですか?」

今、一触即発状態の尖閣問題です。

---------

昨夜のNHKのスペシャル、「日中外交はこうして始まった」

尖閣諸島で田中角栄と周恩来が・・・。初公開メモを追跡!

命をかけた秘密交渉・・・。(TV番組から)

---------

その時期は東西冷戦の雪解けの期待感が漂う世相だったように記憶している。

少林寺拳法の門を叩いたのはちょうどソ連のミグ戦闘機が日本国内に・・・落ちた??。騒動が少林寺拳法の学科・法話の時間に当時の道院長先生の教材になっていた。

しばらくして少林寺拳法の創始者がまだ日本人が入れない中国の田舎に招待された。先生は中国人には(政府)信頼が厚かったと聞く。

その先生が中国から帰国した時は記者団が取り囲んで情報集めをしたという。・・・日本人で初めて中国の田舎に入った人。

(入門当時の記憶ですから多少違いがあるかもしれません)

---------

戻ります。昨夜のNHKスペシャルで閃いたことがある。

~高碕達之助が国交がない中国となんとか貿易を始めた。

中国人の交渉した人の頭文字”L”と高碕の”T”を取って「LT貿易」と名づけ貿易を開始した。国交正常化の下地をつくった人。

当時の大平外相の交渉手腕が光った。(香川県観音寺市の人です)

そして当時の総理大臣田中角栄の話術で乗り切ったようです。正常化、締結。

田中、周会談で随行員の誰もが驚くことを口したそうです。

田中総理は何故尖閣の話を出したんだろう。

この交渉シナリオには一切なかったから驚いたようです。

そして、田中さんが聞いた、「周さん、尖閣諸島についてどう思うか?」

周さんが答えた、「・・・うーん、この話は長くなります。今回は話し合いたくない先送りにしましょう。(棚上げにしましょう)」

そこで閃いた。・・・中国は戦後処理の賠償金を断り諸々の技術を希望した。

そこで田中さんが、「尖閣は必要ですか?」と投げかけたのではなかったのかナ?。

そこで周さんは「棚上げ」といった。

さあ、問題は一層ややこしくなってきた尖閣領土問題です。くわばら、くわばら。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

------

トミー拳より

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »