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2012年10月 1日 (月)

959◆周恩来さん「尖閣は必要ですか?」

今、一触即発状態の尖閣問題です。

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昨夜のNHKのスペシャル、「日中外交はこうして始まった」

尖閣諸島で田中角栄と周恩来が・・・。初公開メモを追跡!

命をかけた秘密交渉・・・。(TV番組から)

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その時期は東西冷戦の雪解けの期待感が漂う世相だったように記憶している。

少林寺拳法の門を叩いたのはちょうどソ連のミグ戦闘機が日本国内に・・・落ちた??。騒動が少林寺拳法の学科・法話の時間に当時の道院長先生の教材になっていた。

しばらくして少林寺拳法の創始者がまだ日本人が入れない中国の田舎に招待された。先生は中国人には(政府)信頼が厚かったと聞く。

その先生が中国から帰国した時は記者団が取り囲んで情報集めをしたという。・・・日本人で初めて中国の田舎に入った人。

(入門当時の記憶ですから多少違いがあるかもしれません)

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戻ります。昨夜のNHKスペシャルで閃いたことがある。

~高碕達之助が国交がない中国となんとか貿易を始めた。

中国人の交渉した人の頭文字”L”と高碕の”T”を取って「LT貿易」と名づけ貿易を開始した。国交正常化の下地をつくった人。

当時の大平外相の交渉手腕が光った。(香川県観音寺市の人です)

そして当時の総理大臣田中角栄の話術で乗り切ったようです。正常化、締結。

田中、周会談で随行員の誰もが驚くことを口したそうです。

田中総理は何故尖閣の話を出したんだろう。

この交渉シナリオには一切なかったから驚いたようです。

そして、田中さんが聞いた、「周さん、尖閣諸島についてどう思うか?」

周さんが答えた、「・・・うーん、この話は長くなります。今回は話し合いたくない先送りにしましょう。(棚上げにしましょう)」

そこで閃いた。・・・中国は戦後処理の賠償金を断り諸々の技術を希望した。

そこで田中さんが、「尖閣は必要ですか?」と投げかけたのではなかったのかナ?。

そこで周さんは「棚上げ」といった。

さあ、問題は一層ややこしくなってきた尖閣領土問題です。くわばら、くわばら。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より

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