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2012年9月の8件の投稿

2012年9月29日 (土)

958◆中国とのパイプ役に・・・拳法五段

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高村さん期待しています。

安全保障と経済は本来は別物です。

仕方なく経済が優先する時も御座いましょう。

そろそろ日本も安全保障を交渉の上位に持って行って・・・交渉しないといけませんネ。

我慢外交だけではなく・・・日本国の色を塗って行きたいものです。

・・・あくまでも平和的手段でお願いします!!。

追伸:たまには少林寺拳法の道衣をまとい稽古姿を見せて下さい。小泉・郵政・総選挙の時は武専会場に来られましたね。ご活躍を期待します。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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2012年9月25日 (火)

957◆尖閣・竹島問題は歴史の試験か?

(尖閣、竹島、二つの領土問題)

・・・日本の国力の低下と中国人との人間関係のパイプが高齢化・老齢化でさび付いて機能しなくなった結果の騒ぎとみている。

日本が歴史問題の正当化で説得しようとしているがこれだけでは解決しない。領土・歴史問題の争いは捏造の歴史でもあると思っている。

領土問題に名を借りた資源の奪い合いなのです。

国連では竹島の捏造パンフレットを32万枚も配布したり。尖閣諸島の島の中の要所要所に捏造名前を命名したり、尖閣諸島の天気予報を流したり・・・。

今も尖閣の領海水域近くに漁船が4~50隻とニラメッコ。

「日本は出て行きなさい!」と叫んでいるとか。

日本の戦略・作戦をきちっと立て直していかないと手遅れになります。

ただ、「日本は正しい!、正しい!」・・・だけの戦略では淋しい限りです。

相手さんは白を黒と言わせ、黒を赤と言わせる為の戦略で四方八方を固めているのです。

彼らには歴史問題は関係ないのです。きっと彼らは言うでしょう。「これ、社会科の勉強ではありませんと・・・」。

彼らはにとっては戦いなのです。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より

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2012年9月23日 (日)

956◆(道院連絡)今日は日曜稽古です。

<部内連絡>
拳士・保護者各位

合掌

猛暑並に続いた残暑もこれからはしのぎやすい日が続くものと思われます。 

ところで、本日は生憎の雨模様ですが稽古日です。どうぞ参座をお願い致します。

開始時間は18時~19:30です。(一般拳士は20:00までです)

★また、一般拳士の方は17:00~18:00まで自由稽古を行います。各自の科目
技法の復習や昇級試験の準備におつかい下さい。

宜しくお願い致します。結手
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■開祖語録
自らを信じる・・・・
これを自信と云う。
やればできるという可能性、誰にもあるはずだ。
だから、自分で自分をあきらめるなよ。
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平成24年9月23日
千葉松尾道院長

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2012年9月20日 (木)

955◆研修会(小教区)・・始め

トミー拳が重い腰をあげた。

小教区の研修会を企画した。エイ、10月に1回行おう。

日時、会場、講師の手配、参加の依頼も済んだ。お隣の小教区にも声をかけたら数名の参加希望者出た。会わせて14~5名かな?。

ところで、少林寺拳法(・・・金剛禅総本山少林寺)の道院での副道院長は「中導師」以上の僧階を取得していないとなれない(許可されない)。

なんと、一つ上位の資格を取得するには「僧階レポート」を5題を提出して採点を待つことになる。(1題は原稿用紙5~8枚です。それを五つです。)

それなら、小教区内の研修会でお勉強をして研修レポートを作成して・・・提出です。

嬉しいことに、このレポートは何回でも受理・採点していただける事になった。

さあ~、2ヶ月に1回のペースで走ります・・・・。合掌

ちなみに今回の研修テーマは「金剛禅における儀式の意義と目的」です。

な~に、難しそうな顔をしないでサラッと行きましょう!。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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2012年9月17日 (月)

954◆反日暴動、明日は満州事変の・・・

中国で暴動の火の手が燃え上がっている。日本国が尖閣諸島を国有化した途端に火の手は上がった。

ニュース報道を見る限り若者が鬱憤晴らしに石を投げ、車に火を着け、日本と戦争しろとがなりたてる集団もいる。

反日感情に名を借りた集団暴行、集団略奪の様子にも見える。

赤信号みんなで渡れば恐くない・・・的発想も良くない。

13億強の民を抱える中国、日本の10倍以上の民です。

現在の経済発展した裏には大きな格差を犠牲にした発展も見え隠れする。

これは”一党独裁”の政治体制だから達成できたのだろうと思っている。

国民にとって政権交代の道が閉ざされている国には・・・不満のはけ口が別な形で現れる。例えば他国批判に名を借りた自国のトップ批判を行う。

また、その国は反日スローガンの高まりを誘発・利用して対外政策に利用した様な面も残している。

大きな山火事になると火は消せなくなる。・・・丸裸になるまで燃える。

明日は満州事変のきっかけ1931年9月18日、柳条湖の鉄道爆破事件を契機に戦争に突入した悪い日です。

考えてみると、その事件から数えてたかが81年しか経っていないのです。86歳の元気な父が5歳の時の事件だったのです。

日本人が戦争の反省をまだまだ色あせさせてはいけない81年です。

合掌

明日は火の手が鎮火・治まるように・・・祈ります。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より

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2012年9月14日 (金)

953◆9月21日で閉店・・・

(少林寺拳法の道場の閉店ではありませんゾ)

■道場近くのコンビニが21日で閉店します。張り紙出ていた。

なじみの女子学生アルバイトが僕に、「知ってます?、21日で閉めますよ!」

・・・今、聞いたところだよ!。

売り上げも黒字、店内の客も多いのに・・・。

ここは直営店だから日本、全店の経営状態から弾いた計算で決まるのだろうな?。(想像です)

そう云えばこの周りに同じ系列の店はないから配送のルートとしては無駄が多いのかな??。(一歩踏み込んだ想像)

僕の練習帰りの缶ビールが買えなくなる。(・・・ピンチ)

(天の声が・・)「これを機に”列車居酒屋”は止めなさい!」

(僕の言い訳・・)「家に着くころは23時を回っています」

(また天の声・・)「修行が足りん!」

・・・・反省。ハイ。

(これは少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

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2012年9月 5日 (水)

952◆技の名前カード・・(簡素化が求められる)

少林寺拳法は技の種類が多く技の習得に時間がかかる。

短期育成を目指し?しっかりとした科目表が出来ているのですが。

練習の時は赤い表紙の科目表が道場に床に散乱する。

①少年科目表、②一般級の科目表、③有段の科目表。幼年の科目表を入れると4冊になる。

僅か1時間30分の中で、作務、鎮魂行、準備運動、基本練習、技術、学科・法話、凄い仕事量です。

尚且つ、8級から1級、そして有段・・・。そのほぼすべて級の技法科目が違うのです。8~9種類の分担指導になる。

その間に・・・昇級試験の準備、年2回の大会の練習。

科目表をめくる時間を節約するために技の名前のカードを作成した。

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技法も学科も指導の簡素化が求められている。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

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2012年9月 2日 (日)

951◆道場建立の経緯

少林寺拳法の自前道場を建てて19年目に入った。

80畳の床張りです。門下生幹部の知恵から基礎は頑強にした。1メートルおきにコンクリートブロックで固め、コンパネを敷き詰めその上にラワン材を敷き床面は分厚いコーテングをした。

お蔭で床はまだぴかぴか・・・まだ20年は行けそうです。

道院設立から4~5年は公共施設で活動し、「時間を気にせずに稽古できる場所が欲しい」の声で・・・道場建立。

50坪の土地の確保、60メートルの井戸を掘り、内部の小物を揃えて完成。

ここまでこぎ着けるまでにいろんな事があった・・・。

電気の電柱の事、トイレの事、用途違反にならないための対策、水の排水溝の事、もろもろの費用の事、トラックが入らない狭い道路でのエイと決行した事・・・。

ear法律違反ぎりぎりの綱渡りの話を少しずつ入力したいと思います。

さあ、今日は雨の中をバス、列車、徒歩で道場に出勤します。(1時間40分)

そうだ雨だけど、○○炎で入院した門下生を見舞ってから道場へ行こうかな。

・・・少林寺拳法にのめり込んでくれた彼に合う少林寺拳法の本を持参してあげよう!。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

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