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2012年7月27日 (金)

942◆「いじめ」の原型

いじめの(苛め、虐め)の原型は動物を虐待することだったと記憶している。

子供のころに父母に言われたことは・・・「猫をいじめるな、犬をいじめるな、兎をいじめるな」でした。

けっして「人をいじめるな」というような事はなかった。

最近のいじめは動物から人間に移行してきている。

動物に対しては動物保護団体からのアッピールが強く発されていて行動に移しにくくなっている。

家庭内DVも監視の目や法的な罰則が生まれて少しは治まっているようです。

治まっていないまでも事件が見えるようになって来ている。

翻って学校のいじめは日常茶飯事に起きているにも関わらず先生方が目を覆っていて表に出にくい。

どんどんいじめの芽を大きく育てているようです。(呆れている)

1日1回、「いじめは許さん。全校生徒の前で校長さん芽のうちに摘んでしまうゾ」と連続で叫んだら・・・芽のうちに退治できる。

草も芽のうちなら親指と人差し指2本で抜ける。(退治できる)

人の背丈ほどに伸びた草は完全武装して草刈り機で退治しないといけなくなる。

いま大津中学校に警察という草刈り機が入った。

「いじめ」というあいまいな言葉に全貌がボーッしていて事件を大きくしている。

はっきりと「虐待」とするべきです。「精神的虐待」もしかり。

校内のいじめは、いじめる側と、いじめられる側が簡単に入れ替わる事がある。

社内でもいじめはある。

政界でもいじめはある。

芸能界でもいじめはある。

自殺に追い込まれているのにむにゃむにゃ言っている先生方のニュースを見ていると情けなくなる。こんなんで、教育が出来るのかな??。

良い先生もたくさんいると思いますが・・・。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

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2012年7月26日 (木)

941◆死の瞬間

(更新が滞りました。)

7月6日(金)01時00分、母の首筋に右手のひらを当て体温が下がって行くのを感じ続けた。

医師が01時09分、「ご臨終」を告げた。「魂」が体から抜けて行くのを見届けようとしたが・・・。

13日間の闘いが終わった。看護師さんが遺体の外出の準備をしてくれている。

死亡診断書にサインした。・・・「この死亡診断書がないと遺体は搬送で来ません。大切なものですので無くさないで下さい」。

東千葉駅近くの葬儀場でコーディネーターと朝の5時まで打ち合わせをした。

故人の希望で家族葬、そして音楽葬とした。

納棺・・・お花・・・音楽・・・。納棺に二名の女性と男性1名。

シンセサイザーとフルートの演奏ががとても良かった。心のこもった演奏が式場を包んでくれた。ありがとう。故人の好きだった歌も奏でた。

そして、自宅に静かに置かれたお骨に「鎮魂の行」を納めた。少林寺拳法の道場で行う方式で納めた。

合掌

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

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2012年7月 7日 (土)

940◆「ヒッグス粒子」と「ダーマ」と「お通夜」

山手線を一周する位な大きな加速器を造り40年以上もかけてやっと「ヒッグス粒子」が見つかったようです。(2012年7月6日報道)

僕の知識はニュース記事のレベルですが・・・宇宙の生い立ちが覗ける切っ掛けが出来たような知らせでした。「ヒッグス粒子」の命名は提唱者の名前を付けた様です。

ビッグバンで飛び散った素粒子達には重量が無いためバラバラに飛び跳ねるだけを繰り返えした。そこに「ヒッグス粒子」で満たされることにより抵抗が生じそれぞれの無数の素粒子がくっ付きあい星が誕生していったようです。

何事も多少の抵抗は要りますね。物事も抵抗なくすんなり行ってしまうと後で大きな壁が出来たりします。だから時には「ストレス粒子」?に満たされるのも修行法の一つかもしれません。過剰なストレスは無いほうが良いでしょうが。

この「神の粒子」の夢は膨らみます。我が団体の信仰の中心は「ダーマ」(宇宙の実相)です。

どうか人類平和に寄与する「ヒッグス粒子」になってほしいです。

例えば無害な「ヒッグス原子炉?」や「気の原子炉?」の様に。

この発見・究明で「気」の神秘もよりはっきりするかもしれません。

今日は「七夕」です。宇宙の実相に目を向ける日です。

そんな今日は6日に旅立った母のお通夜です。金剛禅を尊重した葬儀にします。

「七夕」のお通夜も何かの縁なのでしょう。

生憎に雨の七夕になりそうです。

合掌

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

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2012年7月 4日 (水)

939◆ICU室 9日目

ICU室を訪ねるのも9日目になる。(見舞う)

ベッドの周りに並ぶ管やチューブや透明バックで重そうなベッドも見慣れてきた。

担当医から今後についての説明があった。

「口から入れた管は10日間が限界です」。

「夕方、抜管(ばっかん)します」。

「抜管後に病状が急変する可能性があります」。

最悪のときの方法は三つ・・・・。

①「管を再び入れる。再管は厳しい」。

②「咽喉に(首)に穴を開け管を入れる」。

③「酸素吸入で回復を待つか?」

・・・・・いづれにしても予後は厳しい。

先生にお任せします。そして面談を終了した。

命の管なきあとの生命力に希望を託して病院を離れた。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

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2012年7月 3日 (火)

938◆遅すぎた「離党」劇

「民主党」が割れた。

もともと意見の違う人たちが政権を奪取したくて、したくてにわか造りの政党誕生でしたネ。

出来ない公約もボロボロにメッキが剥がれてきて・・・当然の離党劇です。

これから、政治家って必要なの?。

今までに真の民意を反映した(政治家が政党)が幾つあっただろうか?。

TVニュースで流れる政界の人たちの人相がだんだん悪くなって来ている。

コップの中でビールと日本酒と焼酎とコーラーと珈琲をミックスして飲んでいるようですネ。

・・・国民は誰に投票していいのか解らなくなっている。

”天災政治家”の出現が待たれる。間違いました”天才政治家”の出現が待たれる・・・ネ。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

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2012年7月 1日 (日)

937◆基本に有効期限は要らない・・・

「片手押小手」・・・

・・・がSHRINJIKEMPO 会報少林寺拳法 2012年7月 NO.4 10~11ページに掲載された。

3~40年前に習った時の指導法と同じだった。

基本中の基本だ。良かった、理にかなった技。

真の「基本技」に有効期限はいらない。まして賞味期限もいらない。

最近はこの方法で技術指導すると何人かはいぶかる人がいる。エッツ??。一瞬にして投げる技に仕立てて喜ぶ人が少なくないからか?。

技の達成感が自信を育てる・・・そして教えも深くなる。理にかなった技が共感を呼ぶ。

会報少林寺拳法の一読を!。

単なる見世物の技にならないために。職人技では人間教育には使えない。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

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