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2012年5月14日 (月)

920◆「腰構」と「腹構」

少林寺拳法のの大先輩から「腰構」(こしがまえ)を教わった。稽古の度に記憶を薄めないように修練に励んでいる。

昨日のTVのニュースで自民党の谷垣総裁の口からこんな言葉が聞けた。それは民主党の野田総理に向けて・・・・・「腹構え」(はらがまえ)云々。

なるほど、腹にも構えがあるのですね?。良くわかります。

今後の技術修練には「腰構」「腹構え」をセットにして成果をあげていきたい。

追伸:腹にまつわる言葉、腹が据わっている、腹芸、腹をわって話す、腹をきめろ、腹を切る、腸(はらわた)が煮えくり返る、など等。

追記:遅まきながら腰構と腹構えを小さな辞書でひきました。腰構は無かったが腹構えはありました。それは「度胸をすえて待ち構えること」とありました。これ「後の先」に似たり・・・。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

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コメント

拳法一代さんへ

コメントありがとうございます。
ごもっともです。
腰を使う平素の動きの大切さが年齢を重ねる度に実感しています。

筋肉の低下を補うために真の技を手に入れないといけないと思うこの頃です。

投稿: トミー拳より拳法一代さんへ | 2012年5月15日 (火) 07:01

腰が入らず腰が引けた構が多いと感ずる昨今です。師匠の足から出ているように見えるが腰(膝)から出て行けるように。と言われた言葉はまずは腰構が出来ていなければ出来なと言うのを最近になり分かった頓珍漢な私です。

腰も大切ですが肩も膝も腹も肘も手も大切ですね。これらを使った言葉が日常の生活の中にあるのは先人の人生を生きる(活きる)為の教えですね。

投稿: 拳法一代 | 2012年5月14日 (月) 14:29

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