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2012年3月 4日 (日)

(892)◆小型ホワイトボードで修練UP・・・。

マグネット付の「小型ホワイトボード」に・・・少林寺拳法の指導現場で働いて貰うことにした。

どこにでもある、25~30cmの冷蔵庫にピタットくっ付く連絡用のあれです。

始めてから、まだ3週間くらいですが効果絶大です。

帯別に週の科目を書いて床に置き・・・・書いて消して、書いて消して・・・技名を覚えるには最適です。指導者の手間が格段に削減できます。

また、幹部の連絡用にも使ってる。
仕事と家庭と忙しい皆さんです。開始の午後7時に丁度の集合は至難のワザです・・・。

そこで、本日の稽古の進め方や連絡事項を書いて床に置いておく・・・。

もう一つ効果絶大なのは初段受験間近い拳士用に専属の小型ホワイトボードを預ける。抽出科目を事前に提示し終わりの10分で学科もメモってもらう。

皆さんもお試しあれ。エコにもつながりますし、字も大きいので伝達には最適です。

ゆくゆくは一人1枚持ってもらってコミュニケーションツールにレベルアップを狙いたい・・・。ハイ。

道場の床に「小型のホワイトボード」が転がる風景でした・・・。

追伸:通勤鞄に数枚入れてもかさ張りませんョ。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

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コメント

まんじ丸さん、私も同じことを感じていました。

以前、職場において技術伝承を目的とした活動があり、この中で教育進捗確認表を作ったことがあったんです。

複数の一般拳士が、子供等に指導していく上で共通の指標が欲しいと思ったのです。得手、不得手の確認にも役立ちますね。

子供達とのコミュニケーション・ツールといった機能も期待できるかなぁと思ったりします。

投稿: 一寸 | 2012年3月12日 (月) 21:50

まんじ丸さんへ

コメントありがとうございます。

見極め表ですか・・・いいですね・・真似させて頂きます。

指導回数が少ない中で・・・良い指導方法を模索されていますね。

己の修練と他者の育成にもしっかりとした気配りですね。・・・これも頂きました。

合掌


投稿: トミー拳よりまんじ丸さんへ | 2012年3月 9日 (金) 08:20

小型のホワイトボードですかぁ。
なるほどです!

しかし、私は最近、少年部用に見極め表を作成しています。
ほぼ完成しました。
内容は、基礎科目から運用法まで、見極めを2回もらう形式にしました。
2回も合格すれば、昇級試験でも自信を持って、楽に挑めるだろうと思ったもので・・・

学科については、レポートや口答質問もあるから、見極めは一度にしました。


作成しようと思ったキッカケは、私が週末にしか参座できないし、それも毎週は難しいので、子供達の修行の進捗が分からなかったからです。
毎回、指導の際に「どこまで進んだの?」なんてやり取りの時間もムダですしね!

これだと、毎回の参座が難しい指導部も、進捗も苦手科目も一目で把握できるかなと・・・

今後は、一般用も作成しようと思ってます。

投稿: まんじ丸 | 2012年3月 8日 (木) 11:57

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