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2011年12月31日 (土)

(871)今日から来年へ

今年1年、おつきあい頂きありがとうございました。

未曽有の災害の2011年、平成23年も終わろうとしています。

想定外だ・・・。未曽有だと・・・。

風化現象がすべて振り出しに戻してしまう。

テンポの速さが天災、人災の危険を増幅し続ける・・・。

さあ、俺たちがやれることから手を付けて行こう!。

少林寺拳法を通じて・・・。細やかな改善でも良いんだよ!。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

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2011年12月29日 (木)

(870)「開足中段構」と「白蓮中段構」が違う?

先日の武專で、「開足中段構」と「白蓮中段構」が違うとのご教授が・・・。

それは、「結手構」から左足(脚)を開くのが「開足中段構」です。

「開足中段構」の足(左右)を平行に(絞る)すると「白蓮中段構」との説明。

・・・なんか本当の様な気もしてきました。

知っている方、教えて下さい。

追伸:「快速中段構」は完璧な間違いですぞ。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

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2011年12月28日 (水)

(869)単純に、単純に・・・

鹿沼”箒”職人が弟子に指導する言葉のシンプルな事、そして解りやすかったこと・・・。

 

・・・「箒」を作るとき、”長持ちするように”作りなさい。

 

・・・「箒」を作るとき、”使う人の気持ちになって”作りなさい。

 

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「箒」を拳法に置き換えて考えてみた。

 

・教える時、技と教えが"長持ちするように"教えなさい。

 

・教える時、技と教えを”使う人の気持ちになって”教えなさい。

 

さあ、次回の修練からは・・・・・!

 

今、少林寺拳法の教えと技が必要な時代に入りつつある。

単純に、単純に。

 

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

 

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トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

 

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2011年12月27日 (火)

(868)納会報告

納会でした。(2011.12.26) 

保護者さんが幼年から高齢者拳士までが楽しめるような菓子を混ぜた袋を作ってくれた。 

頃合いを見て道場を暗くしてお菓子袋を配布する。キャンドルより蝋燭のほうがしっくりするムードです。 

お菓子の余韻が落ち着いた頃を見計らってビンゴゲームに入る。声、声、声が凄い騒音・・・。「リーチ」、「ビンゴ」が道場の天井に跳ね返る。 

突如、大柄なサンタクロースが乱入する。赤ずくめと白くて長いひげが似合う体格です。赤、赤、白が色を添える。 

「自己確立」の道を確認するように唱和して・・・三本締めで結手!。

 (聖句):己こそ己の寄るべ、己をおきて誰に寄るべ・・・・。良く整し己こそまこと得がたき寄るべなり・・・。

 さあ、また来年の1月6日に会いましょう!!。

 (少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

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2011年12月26日 (月)

(867)秋元 康 さん

12月15日の朝日新聞のオピニオン、インタビューの表題、「たかがAKBですが」を読んだ。

これは、秋元 康(作詞家) さんの「勝負論」とみた。

書く曲(歌)がほぼすべてがヒットした時期、まさに10戦10勝の期間。

ところがスランプ。そこで得た教訓が、「5戦4敗1引き分けでいいかな?」。

そこで、肩の力が抜けた。

(彼の言です)

・・・・「壁は乗り越えるな」

・・・・「動いて切れ目を探せ」

・・・・「最後に勝ち越せばいい」

そうですね、壁は乗り越えられないから「壁」なんですよね。

もしかしたら、無駄なエネルギーを使いすぎたのかな?

そのうちに、エンジンが焼け付いてしまうかも・・・。

そこで大事な言葉を連鎖的に思い出しました。

「勝たなくてもよい、負けないことだ!」。

肩の力は、なかなか抜けないものです。

技も教えも・・・。生き方も。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

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2011年12月25日 (日)

(866)黒帯締めてもいいよ!

初段受験指導に時間を割いた1か月半でした。 

前半は実技、実技の心配から、後半は学科、学科、学科、学科・・・と教えの詰め込み確認です。 

ボーッと知ってはいるが書けない、書けない、うーん書けない。 

このもやもやを払拭するにはマンツーマン指導しか策はなし・・・。 

模擬試験3回、やっと自信が出てきたようです。 

結果、良い成績で合格してくれました。ありがとう!。 

少林寺拳法は少林寺拳法なんだョ、中学校に行っても続けてくれョ~。 

(少林寺拳法の公式見解ではありません) 

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トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

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2011年12月13日 (火)

(865)少年部・昇格準備

石油ストーブ7台がフル回転の道場。

昨日で灯油20リッター2缶を食べつくしてしまった。(油が好物のストーブです?)

ストーブ囲んでみなさん大好きな?学科のお授業、3回目です。(少年少女拳士、各々4人)

技は手取り足取りで時間をかければ何とかなるが、学科はそうはいかない!

2週間前の模擬試験は・・・僕、真っ青、少し時間をおいて顔は真っ赤。押さえて押さえて・・・。

学科は難儀だ・・・。

誰ですか!、「学科試験がなかったら少林寺拳法は最高です」と呟いたのは・・・。

注釈:教えを学ぶのは最高ですが、試験がなかったら、もっと最高との意味です。誤解なきようにお願いします・・・。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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2011年12月 9日 (金)

(864)「天ぷら」ワザと「拳法理法」

水曜日の夜、NHK”ためしてガッテン”は「天ぷらのワザ」の解説でした。

面白い発見がありました。

(それは)
天ぷらは揚げるのではありません。

銀座の天ぷら屋のその達人さん曰く、「天ぷらは蒸すのです!」

衣に傷を付けないようにそっと油に入れる。

ゴルフのパターの体のつかい方から入るなんぞはさすがです。

天ぷらの衣を無傷で油に泳がせるために太い箸を行う。

そうすると接地面が分散し、なお指の力が緩くなる・・・・。

それから油に斜めに挿入する。当然、身体のどこの部位にも”力”みは厳禁。

(衣の中で蒸れさせる!)

punch
またまた、少林寺拳法の技に連想を逞しくしたトミー拳でした。

・・・抜技、逆技の「理」もこれかな?。

どこかから声が聞こえてきました。「剛法」も同じだよ~。

追伸:先生、素揚げは?

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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2011年12月 7日 (水)

(863)手取り足取り

少林寺拳法の技の指導は難しい。特に小学生には・・・。

抜技、逆技の習得の仕上げは( 最終は)・・・「手取り足取り」の指導が必須です。

先日は「手取り足取り」の有効性が実感できた。ストレスゼロ状態の稽古でした。

数年が経過した小学生、女子に小手抜(こてぬき)、寄抜(よりぬき)、巻抜(まきぬき)を肘を取り、腰を取り、手で支点を押さえて肘、肩、腰、膝の動きを・・・伝達する。

・・・・・ほぼ、完成です!!。

彼女の嬉しそうな顔。

これが教育システムの入り口ですョ~。少林寺拳法の技法は人の育成には最高です。

余談ですが:気のせいか僕を尊敬のまなざしで見るようにな気がしました。

そして少林寺拳法、金剛禅の教えを説く・・・スーッと入るのです。

それも教育システムですネ。coldsweats01

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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2011年12月 5日 (月)

(862)バットの掛手と捌手

今朝、ニュース・・・

西武、中村剛也選手(29歳)の48本のホームランの量産には技がありました。

(幸か不幸か)デッドボールを左手甲に受けて痛めた手でバッターボックスに立った。ほぼ右手一本の状態でのホームランだったと言っていました。

そこでボールを飛ばすコツを掴んだそうです。(選手本人の解説です)

バットを握る左右の手にも少林寺拳法、技の捌き手と掛けての関係がありそうですね。

どうも・・・バットとボールの接点の時間差の利用・活用が飛球距離をのばしたようです。

これは少林寺拳法の技にも・・・研究材料ですね。

例:燕返、下受、押受、逆小手、などなど。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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2011年12月 4日 (日)

(861)師走・龍

未更新が十日位続いた。師走四日目に入りました。

年の瀬の追われるような快感,と、新年を迎えるざわざわとした準備作業と、寒風が・・・1年の”塵”を拭ってくれる12月。

・・・・・だから師走は好きです。

来年は”辰”年です。龍です。

少林寺拳法の技法には龍から始まる名称も幾つかあります。

まず、龍王拳第一系、龍投、龍固、龍王拳、龍華拳。

これは龍の様にかける技なのでしょうね。

さあ、来年は龍にあやかって修練向上。

ところで先日、日本を訪問されたブータン国王の言葉が光っていました。

「ブータンと言うのは、”龍の国”です。紋章も龍です。龍は何を食べるのでしょう。龍は経験を食べるのです。みんなが大きくなっていくと経験が増えるからみんなの中の龍を大きく育てることが出来るんです。」~

結手

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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