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2011年12月 7日 (水)

(863)手取り足取り

少林寺拳法の技の指導は難しい。特に小学生には・・・。

抜技、逆技の習得の仕上げは( 最終は)・・・「手取り足取り」の指導が必須です。

先日は「手取り足取り」の有効性が実感できた。ストレスゼロ状態の稽古でした。

数年が経過した小学生、女子に小手抜(こてぬき)、寄抜(よりぬき)、巻抜(まきぬき)を肘を取り、腰を取り、手で支点を押さえて肘、肩、腰、膝の動きを・・・伝達する。

・・・・・ほぼ、完成です!!。

彼女の嬉しそうな顔。

これが教育システムの入り口ですョ~。少林寺拳法の技法は人の育成には最高です。

余談ですが:気のせいか僕を尊敬のまなざしで見るようにな気がしました。

そして少林寺拳法、金剛禅の教えを説く・・・スーッと入るのです。

それも教育システムですネ。coldsweats01

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松尾道院

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