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2011年12月 5日 (月)

(862)バットの掛手と捌手

今朝、ニュース・・・

西武、中村剛也選手(29歳)の48本のホームランの量産には技がありました。

(幸か不幸か)デッドボールを左手甲に受けて痛めた手でバッターボックスに立った。ほぼ右手一本の状態でのホームランだったと言っていました。

そこでボールを飛ばすコツを掴んだそうです。(選手本人の解説です)

バットを握る左右の手にも少林寺拳法、技の捌き手と掛けての関係がありそうですね。

どうも・・・バットとボールの接点の時間差の利用・活用が飛球距離をのばしたようです。

これは少林寺拳法の技にも・・・研究材料ですね。

例:燕返、下受、押受、逆小手、などなど。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より ”拳のつぶやき” 千葉松道院

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