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2011年9月 4日 (日)

(No.835)◆良いお手本とは・・・

先日、ある美術館で書道の展覧会を見に行った。

目的はある小学生二人の作品を眺めるため。デッカイ二文字が伸び伸びと書かれていた。

ケータイカメラで拡大版を数枚、遠距離版を数枚写す。

少林寺拳法風に・・・近間(ちかま)と遠間(とおま)の違いが面白い。

近間で見て栄える字・・・。遠間で見て栄える字・・・。

拳法の演武もコート線で見る演武と二階席で見る演武は少し趣が違ってくる。

道場の部内発表会でも椅子に座って見る演武と床に座って見る演武は目線の違いからか・・・微妙に伝わり方が違ってくる。

さて本題です。
先の書道展では小学生の作品鑑賞は10分で終わり、大御所・大先生の入賞作品を小一時間眺めた。目の保養になった。

書は人を表現する。僕には書の上手い下手はよく分からないが、好き嫌いと、書の味はよく分かる(伝わってくる)。

力で迫ってくる字、優しく迫る字、包まれるような気持ちになる字・・・。

家に帰って日記手帳にメモる字質が変化している。(これは一時的ですがcoldsweats01

良い字の手本が僕の字に良い影響をあたえたのかもしれません。

お手本が、目から脳へ、指から、ペン先へ・・・・。

教えも、技も、行動も、良い手本になる様に努めなければ。

まだまだだナァ~。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より

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コメント

そうですね~、書は人を表わし、技もまた人を表わすですか!?

いい影響を与えることが出来る存在になりたい、ならないといけないですね~。

修行がたりん!開祖、すみません!!

投稿: Toshi | 2011年9月 8日 (木) 06:24

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