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2011年7月17日 (日)

(No803)◆片目と両目と「八方目」・・・

昨日、歩道の正面から歩いている少年が小さなカルビーの袋に片目をつぶり、最後の数個を・・・歩きながら取り出して食べている。

なぜ、片目をつぶると、とりやすくなるのか?。自分も経験はあるが。

何故(なぜ)だろう?

・両目に焦点(ピント)を合わせるには距離が足りない?

・歩きながらだから焦点(ピント)を合わせ難い?

・小さな袋の中だから片目の方が安定して見える?

・片目は袋の中を見ながら、無意識に歩く足元に片目で注意を注ぐ?(無意識な安全行動か)

・・・八方目のヒントが少し見えてきた?。

宮本武蔵の「五輪書」の中に・・・「目付けは遠くを見るが如し・・・」。

限りなく∞遠景に目をやると焦点は遠く?なる・・・そこで片目・片目が独立する。相手に対峙するときは片目と片目を独立させる使い方が「八方目なのか?」、「左目は左方向を」「右目は右方向を」。・・・・まだ模索中です。

余禄:これに伴い、左手と右手の役割分担、左足と右足の役割分担、さて正中線の上と下の役割分担は・・・。振り身・捌き・順・逆・転身の半、逆、全は・・・。

この仕組み解明で短期向上、模索中。

連日暑い!。猛暑並の暑さで脳が溶け出したかも知れません。軽く読み飛ばしてください。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より

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