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2011年6月27日 (月)

(786)◆「太腿」をコンパスと見立てて身体操作

最近の気づき。指導の中で発見した。

肩の差し替えは剛法も柔法も大切な身体操作です。でもなかなか指導成果が上がらない・・・。

声を嗄らしても・・・次週は元の木阿弥。(でも一を聞いて十を知る拳士もいます!)

その指導の繰り返しの中で新たな発見と軌道修正が見えた。「瓢箪から駒か・・・」。

名づけて・・・「大腿コンパス」。大腿から肩の差し替えを行ったら速い動きがが出来るようになる。(呟きです)

「白蓮中段構」は、もしかして大腿部の移動で身体全体を誘導するコツの取得に効果大だったのかな?。(まだ検証中)

全身が柔軟な「鈎手」状態でないと再現できないようです。(入り口の入り口が見えてきたか

追伸 : 「太腿で金的を締める様に・・・」、36年前に教わったことが違う角度から見えてきた。膝を曲げて締めるか?。膝を立てて締めるか?。この構えがあらゆる動きに柔軟に対応できる姿勢かも?。俗に云う「自然体」。金的はイメージの金的…。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より

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