« (767)◆老化防止策の発見・・・老化の方程式が | トップページ | (769)◆単なる○○ではない… »

2011年5月29日 (日)

(768)◆草刈日記・・・「技」探し

梅雨いりした日の午前中から草刈修行?開始した。(2011.5.27)

帽子・安全眼鏡・マスク・軍手・・・そして長靴姿で軽快なフットワークで草を切り倒す。

(刈り技履歴)
運歩で刈るか?

さばきで刈るか?

腰の捻転で刈るか?

両手で握るハンドルで刈るか?

肘の移動で刈るか?

肩で刈るか?

機械の重量で刈るか?

地球の引力で刈るか?

(刈るのは刃ですが)

・・・矛盾現象が出てきた、なんと腕の前腕の筋肉が疲労してきている。

刈る意識をそれぞれに部位に移しながら実験稽古しているうち目一杯、腕に力(りきみ)がうまれていたようだ。

少林寺拳法の技も・・・深く研究するほど・・・どこかに力が入っているのだろうな?(自分だけでしょうが)

そのうちに道場の横の畑に軽トラックが横付し長いシャフトの黒光りする草刈機で刈りはじめたベテラン風の老人。長いシャフトで左右のストロークが大きいから作業は早い。

姿勢はやや猫背で大腿・腰・肩・腕一体で緩やかに動かす。4サイクルのエンジン音も少し艶がある。

なにか考え事しているような表情。きっと無意識の「技」なんだろうな。

ボクの2倍の速さと華麗さで、「じゃ!」と帰って行きました。うーん、彼草刈三段かも?。

草刈行4年目にして「技」を追求し始めたボクです。これも少林寺拳法の技に活かしたくての苦行です。(自分の身体の変化が楽しい)

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

ーーーーー

トミー拳より 

|
|

« (767)◆老化防止策の発見・・・老化の方程式が | トップページ | (769)◆単なる○○ではない… »

Ⅲ.日記と「つぶやき」」カテゴリの記事

コメント

一寸拳士さんへ

コメントありがとうございます。
道場内だけではなく公道の道端まで足をのばし始めました。
敷石際や塀際の小さな草もすれすれに切れるようになりました。happy01
ハンドルと肩ベルトの位置関係を変える段階に来ているようです。
より身体に近づけると力の伝達ロスが少なくなるようです。
草を払う時の角度にまだ研究の余地が残されています。
腕の屈筋から伸筋に移行していくと疲労度が軽減するのでしょう。
自転車乗りを覚えたころのハンドルさばきは腕の屈筋でしどろもどろの運転で危なっかしくて疲れて・・・。
知らず知らずに伸筋に移行・・・。

投稿: トミー拳より一寸拳士さんへ | 2011年5月29日 (日) 15:04

草刈りお疲れ様でした。

草刈りにも身体操作ですね。
鎌を法器と考え、徒手を磨く。

いろんな理も見えてくるのかも知れませんね。

日常生活の中には、修行の種が多くあり、気付きへの扉を開いてくれているようですね。

そう考えると、日々楽しみは尽きないということになりますね。

投稿: 一寸 | 2011年5月29日 (日) 09:26

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/212691/51787566

この記事へのトラックバック一覧です: (768)◆草刈日記・・・「技」探し:

« (767)◆老化防止策の発見・・・老化の方程式が | トップページ | (769)◆単なる○○ではない… »