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2011年5月 4日 (水)

(759)◆復興と「毒矢のたとえ」

未曾有の災害といいながら、”政局音頭”から抜け出れない政治家諸君が多いこと。リーダー不在の様相は・・・「馬」と「鹿」がつく程です。

海外からの評価は「冷静沈着な日本国民は素晴らしい」と(良)評価急上昇なのに・・・。

政治家集団の評価は急下落。政治家主導は何処に・・・。どうしたんですか?。

・・・経典に「毒矢のたとえ」という話があります。
ある人が毒矢に射られて苦しんでいるのに「この矢を射ったのはどういう階級の人か、どのような肌の人か、どのような職業の人か、弓矢の材質はどのような材質か、弓矢の角度はどのように刺さったか・・・」これが解らないかぎりこの毒矢を抜いてはならない。

まだ復興の道筋が見えにくい・・・・。パワーとスピードの政治作業を実行してください!。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき)

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