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2011年4月 7日 (木)

(745)◆次の改革は「技法改革」を・・・?

少林寺拳法の基幹システムの改革が4月1日から始まっている。諸費納入からと申請・連絡の諸々が電子化される。(された)

ところが運悪く、目前に発生した巨大地震・津波・そして原子力発電所の事故が重くのしかかり先が読めない。しかし地区ごとにアクセスのタイミングを指定してクリアーを模索中です。上手く軌道にのって欲しいと思う。

ところで改革の第二弾は「技法改革」をお願いしたい。技をシンプルにして欲しい。

(年度始めの初夢ですが・・・)
(望みたい一例)・「上段の突き単攻撃に対する受けと反撃。」・・・攻撃は順でも逆でも良い。受け技は自由。守者の受け、捌きの状態により・・・内受・上受・外受・打上受等・・・そして反撃する。反撃は突きか蹴り。守者自身の態勢により自由とし本人が判断する。指導員は動きの中で的確な受けと反撃を指導すること。突きや蹴りが届けば良好。

きっと拳士たちは活き活きするかも・・・・。

(余談:先生一字構えですか?開きですか対ですか?後ろの手で掴むのですか?前の手ですか?攻撃は中段?一字?・・・そんなこんなで稽古終了時間がすぐ来てしまう。これでいいのですか??)

どうでも良いものに時間を掛けすぎている。・・・真のコツを伝える時間が皆無。

(次の一例)・柔法もしかり。・・・後ろの手で掴もうが、前の手で掴もうが・・・。押してきても引いてきても掛けなさい。もし暴漢が?掴む時は押し引きの連続なり。(このぬるま湯は如何に・・・)

技の指導手引きはシンプルにシンプルに・・・。おそらく、活き活き柔法が誕生すと思います。合掌

追記:審査基準の見直しのトップダウン方式?が夢です。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より

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コメント

zakiさんへ

コメントありがとうございます。

>賛成です~!
この一言、ありがとうございます。
創始60年・・・歴史の短い「宗門・武道・護身術」ですが広報活動演武はそろそろ・・・ですか?
またご指導お願いします。

投稿: トミー拳よりzakiさんへ | 2011年4月 8日 (金) 08:46

まんじ丸さんへ

コメントありがとうございます。
指導現場で生きた技を教えられるようなに思い・・・つぶやいてしましました。
またご指導お願いします。

投稿: トミー拳よりまんじ丸さんへ | 2011年4月 8日 (金) 08:42

賛成です~!

今の技術体系は洗練されていると思うんですが、本質的な部分を学ぶ前に余計なことを覚えることが多くて大変です。

おっしゃるとおり「開き構えですか対構えですが?」とか、「下段構えでしたっけ、逆下段構えでしたっけ?」とか・・・

どちらでもいいように思うんですが、指導を受ける側も科目表どおりやらなければダメなんだって刷り込まれてしまっています。

自分自身も段位が進んで自分で整理するようになってスッキリしてきましたけど、どうも頭の中でもやもやしている部分がいつもありました。

すばらしい技術を純粋に楽しめるようにスッキリさせてもらいたいです。

・・・といっても改訂されたばかりの科目表が見直されることは早々ないでしょうね。

投稿: zaki | 2011年4月 7日 (木) 12:33

私が技を学んだ時は、剛柔共にそのような稽古法を、時々ですがされてました。
だから、私もそのようにさせることがあります。

ただ、試験の準備になった時に、オーソドックスな技(試験用の基準技)がどんなだったかを忘れてしまってることが多くて困ります。
教える側のワシからして、忘れてますからね。。。ぶははw

投稿: まんじ丸 | 2011年4月 7日 (木) 10:52

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