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2011年3月27日 (日)

(740)◆電波時計の災難

あの巨大地震の後、
愛用の電波腕時計3台と置時計2台が電波を拾い難くなっている。

通常であれば深夜の3時ごろ自動受信をして正確な時刻を自動補正していたから、毎日ほぼ同時に時報を発していた。ピピ・ピ・・。

あの巨大地震の後、
三台の腕時計が1秒〜4秒遅れで、ピ・・ピ・・・・ピ、と鳴る。

3月26日の新聞の記事で納得しました。
時刻合わせに使われる「標準電波」の送信所の一つが(大震災)福島原発事故で避難指示の出た地域にあるためだった。

それは「おおたかどや山標準電波送信所」:福島第一原発から17キロの地点の田村市でした。(・・・納得)

たまに補正されるときがある??なぜ?。

それはもう一箇所の佐賀市にある「はがね山標準電波送信所」からの電波をかろうじて受信していたのだった。

現在日本の電波送信所は田村市と佐賀市の2箇所で半径1000キロづつを圏内にいれていた。

千葉県は佐賀市から1000キロはぎりぎりの射程距離でした。(それで電波を拾ったりサボったり・・・)

・・・・超便利な品物の代償は大きい。
原発もコストが安い発電機の様ですが事故の代償は計り知れないほどのダメージが・・・・。

原発も、水力・火力・太陽・風力などに変更して欲しいものです。

経済性よりも安全重視でお願いします。

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トミー拳より (拳のつぶやき)

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