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2011年2月20日 (日)

(731)◆真の改革はこれから・・・

少林寺拳法の「機構・制度改革」の準備段階で盛り上がっている。

来期、拳士個人から本山への連絡ツールのメールアドレスの登録が始まっている。

・・・・何とか全員がクリアーした。

(来期の大きな変更点は二つ)
1.手続きの電子化。(ほぼ全てが電子化)

2.諸費の”ながれ”の変更。(法的にスッキリさせる)

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(伴う、心配派の意見二つ)
1.拳士人口激減の危惧。

2.この諸費の流れでは責任者としては寂しい・・・。

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(私見、真の改革は三つ)

1.技と教えの改革?。

2.意識の改革?。

3.拳禅一如の実施?。

”合掌”と”結手”の再確認。

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(少林寺拳法の公式見解ではありません)

トミー拳より

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コメント

上虚下実さんへ

コメントありがとうございます。
返信が遅れてしまいました。ゴメンナサイ。

現在、道院ではほとんでメール連絡です。わざわざ電話では、どうかなと思える報告もサラッと出来るメリットがあります。

例えば開祖語録を織り交ぜた月間予定だったり・・・。
お子様の成長のプロセスの中間報告だったり・・・。
メールさまさまです。

今後は本山から各拳士と保護者にコミュニケーションUPの出来る、組織・内容を構築して欲しいものです・・・。

合掌は入り口、結手は出口・・・
結手は入り口、合掌は出口・・・

拳は禅の始まり・・・
禅は拳の始まり・・・

自力と他力・・・ダーマの力を取り込むことが「他力」なり。

投稿: トミー拳より上虚下実さんへ | 2011年2月24日 (木) 08:49

メルアド登録全員完了ですか! さすがです
ワタシのところは、アドレスの文字数制限(40字)に引っかかっている拳士がいて、当面クリアできそうもありません
拳士数の激減も大いに危惧されるところですが、肝心の組織の上の方々は‘鈍感力’が冴え渡っているようで……
(何か起死回生の‘奥の手’があるのでは! と期待したいところなのですが)

一言「脚下照顧!」と叫びたいところです

それはそうと、「”合掌”と”結手”の再確認」というフレーズが、とっても気になっているのですが……

投稿: 上虚下実 | 2011年2月21日 (月) 09:34

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