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2010年12月17日 (金)

(724)◆知的な護身術・・・女も男も

幸子さん曰く、~自己防衛の方法を研究し始めました。でも手に入るものは屈強な男性が説く護身術ばかりで、女性には向きませんでした

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12月16日の朝日新聞(平成22年)、リレーオピニオンのコラムが目にとまる。その題名が「知的な護身術で痴漢撃退」。肩書きが安全生活アドバイザーの佐伯幸子さん。

知的な護身術・・・言い換えれば知的に身を護る事。知的に繰り出す・・・防御策。<技~・術~・略~>の「略」の世界?

▽「痴漢はホームにいるときから、狙う女性を探している場合がありますから、不審な動きをする人には近づかない」

▽「後ろや横に立つ人をチョット見て警戒を」

▽「乗り込むとき、すみません等と声を出しておけば、何かすると声を出す人だと思わせる」

▽「電車内の死角は避ける」

▽「万一痴漢にあったら・・何するの痴漢! 警察!とお腹に力を入れて声をだし、周りの人たちの協力を仰ぐ・・イメージトレーニングをして下さい」

▽「声が出れば、会社をクビになってもいいんですね!」と、すごむ

▽「容疑者を間違えてはいけませんから、出来れば指や手首や服の袖を掴む・・・そして自分の膝をガクッと落とせば、相手もつられて沈むので、誰が痴漢か特定しやすくなる」。少林寺拳法の柔法技にも使えそうです。・・・”膝ガク”ですね。覚られぬようにね。

▼男性も痴漢に間違われるケースも多い、気をつけましょう。動くときは「チョット失礼」。つり革を持つ、カバンを抱え読書をする。

痴漢は男女の両方に危険な存在です。後悔しないため前もって出来るだけの知的な護身をしておきましょう。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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