« (695)◆「遅筋」と「速筋」 | トップページ | (670)◆「諸手送小手投」久しぶり・・・ »

2010年7月16日 (金)

(696)◆パチンコ店に寄付依頼

今月末の二日間、「盆踊り大会」がある。

町内会の新米役員が分担して、今年の「盆踊り大会」の寄付金の集金(お願い)に出向く。

梅雨とはいえ、真夏並の炎天下、32〜4度以上の外。帽子と日傘のいでたちで数件訪ねた。

一般の会社はすんなり出来た(頂けた)がスロットルとパチンコ店は時間がかかった。

同じような名前なので、違うスロットル店に行ってしまった。広い店内で訪問の趣旨を伝える。

「あそこのインターホンを押してください」。当然、事務所は奥の奥、暗号付きのプッシュカギとインターホン。

・・・ビー、数秒して「ハイ」・・・「どうぞ」。

・・・「失礼します」・・・。合掌礼よりは「オス!」の方がピッタリの雰囲気です。

事務所の中は壁面に異様な機械が壁にへばりついている。

店内の声が聞こえる仕組みです。「いっぱいです・・・」「止めますか」・・・「いいですね」・・・「あふれます」

事務員が「その寄付、去年はおいくらでしたか?」

私、エー「一万円です。」

「本社に確認します」と寄付の依頼書に目を通すと?、「これ、うちの店ではないですね?」

「・・・・?・・・・?」、「まだ他に店があるんですか?」

「うち、スロット専門店なんで、そちらの店に行ってみてください」

炎天下、歩いて歩いて汗を拭き拭き、日傘は風に飛ばされ裏返しになったり戻したり。

到着。でかいパチンコ店だ。チ〜ン、ジャららン〜、凄い騒音の中で大声で説明する。

「奥の事務所に行ってください。」「インターホン押したら開きます。」

インターホンの脇のカギはゴツイ。暫くしてドアーが開き中に促された。

最近は寄付まがいの詐欺も多いからか?、目の鋭い事務員さんが、いろいろ聞いてくる。神妙に答える。

「いくら!」・・・「1万円です。確か昨年も一万円でした。」

財布から1万円を出しかけたら、更に目の鋭いもう一人の事務員さんが、「待て! 本社に確認しろ!」

・・・あー、疑われている。俺もきっと目が鋭くなってたんだろうな。

その人、本社に電話する、又次の人に電話を転送・・・。

やっとOKが出た。・・・「いいです、渡してください1万円」

(汗)ありがとうございました。

感想・・パチンコとスロットの店の事務所は1万円札が乱舞しているのかと思いきや渋い事務所でした。

本当にありがとうございました。

大事なことを忘れていました。少林寺拳法に勧誘するのを・・・。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

-------

トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

|
|

« (695)◆「遅筋」と「速筋」 | トップページ | (670)◆「諸手送小手投」久しぶり・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/212691/48883573

この記事へのトラックバック一覧です: (696)◆パチンコ店に寄付依頼:

« (695)◆「遅筋」と「速筋」 | トップページ | (670)◆「諸手送小手投」久しぶり・・・ »