« (687)◆大相撲も「公益法人」なり | トップページ | (689)◆走馬灯・・・武専 »

2010年7月 2日 (金)

(688)◆体の浮遊・・・

昨夜、甲野善紀氏のブログを閲覧した。

その中の随感録2010年6月29日付から。

甲野氏の・・・その随感録のページの終わりに。
「〜とにかく、今回ヨーロッパでいろいろ稽古をしてみて技は体が浮いている時に行うべきだという事をあらためて感じた。」

・・・と締めくくっておられました。

------

自己流な解釈・・・。

・体が紙一枚浮くときが・・・磐石の技に変るのか?

・呼吸を止めたときには体は浮かないのか?

・踵に紙一枚が通過する・・・浮き。

・そして踵から前足低にも移動する、紙一枚の浮き。(一瞬の一瞬)

体調の良いとき、技のかかりが良いときには「息が流れ」「紙一枚の浮遊」が起こっているのだろうか?

(まだまだ研究中)

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

------

トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

|
|

« (687)◆大相撲も「公益法人」なり | トップページ | (689)◆走馬灯・・・武専 »

コメント

一寸拳士さんへ
コメントありがとうございます。
今後、技妙なコツも科学の解明が進みそうですね。

でも絵にも言葉にも表せない微妙な世界です。

コツはと聞いたら・・・「練習」「練習」「練習」と答えた方がいました。(時間食い虫のコツの世界を改善したいですね?)


投稿: トミーより一寸拳士さんへ | 2010年7月 3日 (土) 19:23

まんじ丸さんへ
コメントありがとうございます。
自分の体重を少し浮かして身体を捻ると、梃子とは違う力が生まれるようですね。まだ試験中です。

白鵬関の四組になり腰の捻りでまわしを奪うのが参考に・・・研究中。

投稿: トミー拳よりまんじ丸さんへ | 2010年7月 3日 (土) 19:18

相手のほんの僅かな『浮き(崩れ)』を感知するセンサが欲しいところですね。今のセンシング技術であれば紙一枚の浮きをも検出することが可能でしょうが、我々は人間ですので、やはり相手の状態を常に観察することが重要になりそうですね。

>まんじ丸さん

先輩の言葉
見えないようで見えるような気がします。
何となく感覚的にわかるような、そんな気がします。
ずれているかも知れませんが・・・。

投稿: 一寸拳士 | 2010年7月 2日 (金) 22:32

最近の研究中での解釈です。

抜重すると、相手に読まれ難いし、筋力以上の力というか圧力によって技が掛かりやすく感じてます。
この抜重した瞬間は、重心は下がって行きますが、身体は浮いているような状態です。
その時は、前足底も紙一枚の浮きを感じます。
呼吸を止めると居着いてしまい、重心のみが下り、身体は浮きにくいです。

ある先輩の言葉で
「重い」と「沈む」は違い、「軽い」と「浮く」も違う。
「重い」は拙いが「沈む」は良い。
「軽い」は拙いが「浮く」は良い。
というのがありました。
上手く説明はできませんが、実感はしております。

投稿: まんじ丸 | 2010年7月 2日 (金) 10:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/212691/48772937

この記事へのトラックバック一覧です: (688)◆体の浮遊・・・:

« (687)◆大相撲も「公益法人」なり | トップページ | (689)◆走馬灯・・・武専 »