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2010年7月28日 (水)

(674)◆「演武」・「技法」と「昇段試験」

○○大学の拳士が稽古開始の1時間前に道場を訪ねてくれた。

・・・先日の○○都大会に1位になりましたとの報告。そして8月に○段受験で帰山予定の報告。

そこで、開始前の1時間弱、構え・運歩・捌きを練習。天地拳を第一~六まで。次の一手が概ね・・・・・・。

演武、演武、大会、大会で刷り込まれた動きはイザ昇段受験となると技の細部が目立つ。良い部分も悪い部分も・・・。

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少年部が帰った20時30分から技術のおさらいだ。技、技術、技法、と進化する過程を知って貰うことが大切だと思っている。

最近盛んに言われている「教育システム」は技法の習得過程から発生し、こうすれば技が掛かる!。

また、その感動が少林寺拳法にどっぷり浸かり、さらなる継続と進化を生む。

「教育システム」とは単なる「科目表」などのツールのことではなく、技の習得過程にこそ存在すると信じている。

それらの技を発明された諸先生方は今・・・・・・・。

(少林寺拳法の公式見解ではありません)

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トミー拳より (拳のつぶやき) 千葉松尾道院

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